グレブナー基底大好きbotさん著『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』の紙版が、書泉と芳林堂書店の企画「書泉と、10冊 第3シーズン」第4弾として2026年3月末に発売されます。本日2月18日より予約受付を開始します。
目次
『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』紙版概要
- タイトル: 『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』(著者:グレブナー基底大好きbot)
- ISBN: 978-4-9910181-2-1
- 価格: 税込1,870円(通常版)/税込2,750円(有償特典版)
- 予約開始日: 2026年2月18日(水)
- 予約受付店舗: 書泉オンライン、書泉グランデ、書泉ブックタワー、芳林堂書店高田馬場店
- 予約〆切日: 2026年3月18日(水)
- 店頭販売・商品お届け予定日: 2026年3月末ごろを予定
※書影は作成中のものであり、実際の仕様と異なる場合があります。
待望の紙書籍化!「グレ妹」3巻発売の経緯と注目ポイント
電子書籍のみで販売されていたグレブナー基底大好きbotさん著『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』の紙版が、「書泉と、10冊 第3シーズン」第4弾として、書泉にて独占販売されます。
この作品は、数学ラノベとして知られる『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。』シリーズの最新刊です。過去に紙版が発売された1巻と2巻は、発売から8年が経過した今もなお書泉限定で販売を続け、多くの読者に支持されています。
3巻は2019年に電子版がリリースされ、「グレブナー基底と天才」編と特別付録が収録され、ファンの間で大きな話題を呼びました。しかし、紙版については長らく待望されており、電子版発売から時を経て、需要の持続と再評価を受け、満を持して書泉が紙版の発売を決定しました。
今回の紙版発売では、有償特典として書き下ろし短編を収録した小冊子がセットで販売されます。
書泉グランデの布川さんは、本作の発売に至る経緯として、初回仕入れ分が半日で完売したほどの人気ぶりを振り返り、「書泉が出すしかない」と決断したとコメントしています。
グレブナー基底大好きbotが語る3巻の見どころと特典内容
著者であるグレブナー基底大好きbotさんは、3巻では数学の天才「南條体」が表紙を飾り、主人公との命を懸けた数学デスゲームが展開されると述べています。主人公の異能力「数楽者(イマジン・ラヴァー)」の発動にも注目です。
『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』の収録内容
- 第3章 グレブナー基底と天才
- 第1話
- 第2話
- 第3話
- 第4話
- 第5話
- 数闘報告書
- 第π章 グレブナー基底と聖母(特別付録)
- p進大好きbotさんによるグレ妹漫画
あらすじでは、主人公・本条圭介が同級生「南條体」との数学の闘い「数闘」に挑む様子が描かれます。数学ゲーム「三山崩し」を通して、「ブーリアングレブナー基底」の理解へと繋がり、特別付録ではグレブナー基底を使った「分母の有理化」が妹と計算される展開です。
有償特典小冊子『グレブナー基底と生成AI』の詳細
有償特典として提供される小冊子のタイトルは『グレブナー基底と生成AI』です。この小冊子では、「生成か、死か、それが問題だ。」というテーマのもと、主人公が深層学習モデル「Transformer」を妹に解説しながら、反グレブナー基底団体の襲撃による新幹線爆破を食い止める物語が展開されます。
グレブナー基底と生成AIの関連性が高校数学を用いて分かりやすく解説され、会話と物語形式で進むため、数学が苦手な読者も楽しめます。生成AIのハルシネーションと事件の真相がリンクし、物語の最後にはどんでん返しが用意されるサスペンス作品です。
さらに、グレブナー基底の解説マンガ『お嬢様は○○がお好き!』(作画:ことり野デス子、原作:グレブナー基底大好きbot)も同時に収録されます。
※画像は作成中のものであり、実際の仕様と異なる場合があります。
『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』の予約はこちら
本日2026年2月18日より、書泉オンラインストア、書泉グランデ、書泉ブックタワー、芳林堂書店高田馬場店にて予約受付を開始しています。数量限定のため、早めの予約をおすすめします。












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