『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念フェスにおいて、山口県宇部市と静岡県浜松市が共同ブースを出展しました。ロンギヌスの槍を携えたゆるキャラも登場し、両市が連携してファンとともに30周年を祝いました。
目次
エヴァンゲリオン30周年記念フェス 宇部市と浜松市の出展概要
作品のモデル地として知られる山口県宇部市と静岡県浜松市は、自治体の垣根を越えた公式タッグを結成し、『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念する初のフェスイベントに共同ブースを出展しました。
- イベント名:EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION
- 期間:令和8年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
- 場所:横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)
- 出展団体:山口県宇部市、静岡県浜松市(共同ブース)
コラボレーションブースの詳細と見どころ
自治体連携による特別なグリーティング
ブースでは、宇部市長と浜松市長がファンを直接おもてなししました。さらに、このコラボレーションを象徴する特別仕様のゆるキャラたちが共同で出動し、グリーティングを実施しました。
- 宇部市の「チョーコクン」はロンギヌスの槍を携えて登場しました。
- 浜松市の「出世大名家康くん」は「家康くん号機」として参戦しました。
- エヴァストア公式キャラクターの「ゆるしと」もゲスト参加しました。
展示された記念グッズと特別モニュメント
共同ブースでは、両市の特別なコラボレーションを記念するアイテムが展示されました。
- 「まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾」のコラボグッズを展示しました。
- 「シン・ハママツ計画」のコラボグッズを展示しました。
- 宇部市からは、宇部スチール鋳造による高さ約2.5mの「ロンギヌスの槍」レプリカを展示しました。
- 浜松市からは、天竜材を使用した幅約1m×高さ約1.3mの「30周年エンブレム」を展示しました。
開催中の関連イベント情報
出展した両市では、それぞれ『エヴァンゲリオン』関連のイベントを継続して開催しています。
宇部市:まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾
- 期間:令和8年3月15日まで
- 本市出身の庵野秀明氏の作品に関連したイベントとして、グルメフェアやスタンプラリーなどを展開しています。
- JR宇部新川駅そばには「エヴァの手」が、ときわ公園には「ロンギヌスの槍」彫刻が設置されています。
浜松市:シン・ハママツ計画
- 期間:令和8年2月28日まで
関連イベントの詳細と公式サイトへのアクセス
宇部市では引き続き『エヴァンゲリオン』シリーズに関連するイベント「まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾」を開催中です。詳細情報や最新情報は、各公式サイトやSNSをご確認ください。

















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