『ピーナッツ』作者チャールズ・シュルツ氏の生涯を描いた『スヌーピーと、いつもいっしょに 新装版』が2026年2月19日に発売されました。コミック誕生75周年を記念したソフトカバー版です。
目次
スヌーピーと、いつもいっしょに 新装版 PEANUTSを生んだチャールズ・シュルツの物語
- 文: マイケル・A・シューマン
- 訳: 小松原宏子
- 定価: 1,650円(税込)
- 発売日: 2026年2月19日
- 仕様: A5判(ソフトカバー)/216ページ
- 対象年齢: 小学校高学年~大人
- ISBN: 978-4-05-206238-4
- 電子版: 配信予定
- 発行所: 株式会社 Gakken
- 学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/1020623800
新装版デザインの魅力と特徴
2015年に発刊された本書は、『ピーナッツ』誕生75周年を記念し、新たにソフトカバーの新装版として登場しました。
今回の新装版デザインはKOGUMA OFFICEの鳴田小夜子さんが担当。やわらかで手触りの優しい上質紙を使用し、ウッドストックの黄色を基調としたデザインが特徴です。
旧版に引き続き、カバー表紙にはシュルツ氏が友人のマーク・コーエンのために描いた貴重な自画像作品を配しています。
チャールズ・シュルツ氏の生涯と『ピーナッツ』の創作背景
書籍では、繊細で内気だった青年時代のシュルツ氏が、挫折を繰り返しながらも漫画家として活躍し、世界中で愛されるキャラクターを生み出すまでの道のりを紹介します。
50年間ほぼ毎日描かれた『ピーナッツ』の創作舞台裏にある人間ドラマやエピソード、当時の関係者の証言を収録しています。
また、人種差別やベトナム戦争など、作品が描かれた時代のアメリカの社会的背景も当時の漫画を交えて解説。
シュルツ氏の社会へのまなざしや問題意識を知ることで、『ピーナッツ』作品への理解を深めます。
さらに、PEANUTSの仲間たちのモデルや、完璧主義者だったシュルツ氏の仕事ぶりなど、ファン垂涎のエピソードやトリビアも多数掲載します。
充実した巻頭・巻末特集ページ
巻頭のカラーページでは、PEANUTSの仲間たちや心に残る言葉を紹介。巻末には「チャールズ・シュルツ年表」を掲載し、『ピーナッツ』の仲間たちの初登場時期や社会の出来事を確認できます。今回の新装版刊行にあたり、チャールズ・シュルツ氏の妻であるジーン・シュルツ氏(チャールズ・M・シュルツ・ミュージアム理事長)からの日本のファンへのメッセージも新たに収録されています。
PEANUTS 75周年を祝う
2025年は『ピーナッツ』が誕生して75周年の節目です。1950年にチャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングが世に紹介されて以来、PEANUTSは世界的な現象となりました。受賞歴のあるアニメーション・コンテンツ、ステージショー、ライブ体験、コラボレーション、リテールプログラムが世界中で展開されています。チャールズ・シュルツ氏の創作は70年以上にわたり、芸術家や音楽家、哲学者、そしてファンにインスピレーションを与え続けてきました。
書籍の詳細と購入方法
『スヌーピーと、いつもいっしょに 新装版 PEANUTSを生んだチャールズ・シュルツの物語』の詳細は、以下のリンクから確認し、購入できます。
PEANUTSの最新情報は、以下の公式サイトおよびSNSで確認できます。
- 日本のスヌーピー公式サイト: http://www.snoopy.co.jp/
- 日本のスヌーピー公式Facebook「Snoopy Japan」: https://www.facebook.com/SnoopyJapan
- 日本のスヌーピー公式X(旧Twitter)アカウント「Snoopy Japan」: https://x.com/snoopyjapan
- 日本のスヌーピーNEWS 公式X(旧Twitter)アカウント「Snoopy News Japan」: https://x.com/snoopy_jp_info
- 日本のスヌーピー公式Instagramアカウント「SNOOPY in Dailylife」: https://www.instagram.com/snoopyindailylife
- 日本のスヌーピー公式TikTokアカウント「ピーナッツ【公式】」: https://www.tiktok.com/@peanuts_jp
- Gakken児童書編集部の出版サイト・SNS: https://lit.link/gakken
© 2026 Peanuts Worldwide LLC © 1988 SFIPT, Courtesy of the Charles M. Schulz Museum, Santa Rosa, California, USA.
© 2026 Peanuts Worldwide LLC © 1929 SFIPT, Courtesy of the Charles M. Schulz Museum, Santa Rosa, California, USA.















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