劇場アニメ『ルックバック』の展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、麻布台ヒルズギャラリーでの開催に続き、2026年4月24日より大阪・心斎橋PARCOにて開催されます。
目次
心斎橋PARCOで開催される「劇場アニメ ルックバック展」概要
本展は、興行収入44億円を超え国内外で話題を集めた劇場アニメ『ルックバック』の世界観を深く掘り下げます。
タイトル |
劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情 |
|---|---|
会場 |
心斎橋PARCO 14F・PARCO GALLERY(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3) |
会期 |
2026年4月24日(金)~5月17日(日) |
主催 |
PARCO、「劇場版アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ) |
協力 |
集英社、ミックスグリーン |
展覧会の見どころと展示内容
本展では、監督・押山清高氏と作品に携わったクリエイターたちが、原作マンガの世界観をどのようにアニメーション作品として昇華させたかに着目し、その軌跡とこだわりを紐解きます。原作者である藤本タツキ氏の特別協力による展示エリアや、作品の名シーンを再現したフォトスポットも設けられています。
劇場アニメ『ルックバック』とは
『ルックバック』は、小学4年生の藤野と不登校の同級生・京本の二人の少女が漫画を通じて繋がり、やがてすべてを打ち砕く出来事に直面する青春物語を描いています。
作品の基本情報
|
|
監督・押山清高氏のメッセージ
監督の押山清高氏は、本展が「描かれたもの、描かれなかったもの、その過程でこぼれ落ちた感情や思考の痕跡を今の時代にこそ可視化する試み」であると語っています。AIが絵をはじめあらゆるものを生成できる現代において、「なぜ人はそれでも描くことをやめないのか」という問いに対し、自身の線で答えようとした作品が『ルックバック』であると表明。本展が「人が絵を描くとは何か」を改めて問う機会となることを期待しています。 |
展示会と劇場アニメ『ルックバック』詳細情報
「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」の最新情報や、劇場アニメ『ルックバック』の詳細は、以下の公式サイトにてご確認ください。
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会 ©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。