群馬県の伝統織物「桐生織」とハローキティがコラボしたトートバッグが、クラウドファンディングMakuakeで800%を超える支援を集め、2026年4月15日に先行販売終了を迎えます。
目次
「ハローキティ・桐生織トート」Makuakeプロジェクト概要
- プロジェクト名: 奈良時代から続く【桐生織】でハローキティを表現。大人の推し活バッグ(全3種)
- 実施期間: 2026年2月15日(日) ~ 2026年4月15日(水)
- プラットフォーム: Makuake(マクアケ)
- 目標達成状況: 目標金額20万円をプロジェクト開始4時間で達成し、現在800%を超える支援を集めています。
- サポーター数: 80名以上が支援しています。
伝統工芸とキャラクターの融合が生む反響
先行販売中の「ハローキティ・桐生織トート」は、プロジェクト開始から多くの支持を集めました。初日にはMakuakeの570プロジェクト中21位の売上を記録しています。50代から60代の女性を中心に、自分用や娘へのプレゼントとして複数購入するケースが多く見られます。また、男性からの購入も確認されています。ハローキティへの愛着に加え、日本の伝統工芸への理解や地場産業への応援といった想いから支援が集まりました。
現在、超早割は完売しており、早割も残りわずかです。しかし、10%OFF、2個セット15%OFF、3個セット20%OFFのMakuake割はまだ購入可能です。
桐生織の新たな挑戦と地域貢献
株式会社i4は、1,300年の歴史を持つ伝統織物「桐生織」の産地、群馬県桐生市に本社を置きます。かつて「西の西陣、東の桐生」と称された桐生市は、アパレル産業の低迷や生産拠点の海外移転、生産者の高齢化により、繊維産業は転換期を迎えています。2024年には「消滅可能性自治体」にも挙げられ、地域全体が課題を抱える状況です。
この状況を打開するため、同社はこれまでの「つくること」に特化したビジネスモデルから一歩踏み出し、自ら企画し、商品を直接顧客に届ける挑戦として本プロジェクトを立ち上げました。伝統技術と現代の感性を掛け合わせた「大人が持てるキャラクターグッズ」という新しい価値提案に、予想以上の反響があり、桐生織の新たな可能性に手応えを感じています。このプロジェクトは、1,300年続く桐生織の歴史を次の時代へつなぎ、桐生の繊維産業に新しい流れを生み出すための取り組みです。
「キダルト市場」に対応する上質なキャラクターグッズ
近年、「キダルト」と呼ばれる、大人が子どものような感性を楽しむライフスタイルが注目されています。この”推し活”の広がりとともに、大人がキャラクターグッズを楽しむ文化は自然なものとなりました。
本プロジェクトには「キティちゃんの日常使いできるグッズが欲しい」「キャラクターが好きなので大人が使えるグッズを期待したい」といった声が多数寄せられており、この市場ニーズの高まりを強く実感しています。
一方で、キダルト市場において、大人が普段使いできる品質とデザイン性を兼ね備えたキャラクターグッズの選択肢はまだ十分ではありません。株式会社i4は、1,300年の歴史を持つ桐生織の技術でこの課題に対し新たな価値を提案します。桐生織は、染めた糸を組み合わせて柄を表現する「先染め」の織物であり、糸の撚り方、染色、織り方、後加工といった多彩な技術の組み合わせにより豊かな表情を生み出します。同社はキャラクターごとに最適な技法を組み合わせることで、その世界観を織物として表現し、子ども向けにとどまらない、ファッショナブルで上質なキャラクターアイテムの新しいスタンダードを創り出す方針です。
ハローキティ・桐生織トートの購入はこちら
「ハローキティ・桐生織トート」の先行販売は2026年4月15日(水)までです。一般販売前の特別価格で手に入れる最後のチャンスをお見逃しなく。プロジェクトの詳細や残りのリターンについては、Makuakeのプロジェクトページでご確認ください。




















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