イラストレーター/漫画家のきくちゆうき氏が描く4コマ漫画『もっと!モンチッチ』のキャンバス作品が、東京・天王洲のGoyo Galleryで開催中の個展「fRIEND」by Room mateにて展示されています。
目次
きくちゆうき個展「fRIEND」by Room mate 開催概要
イラストレーター/漫画家のきくちゆうき氏による個展「fRIEND」by Room mateの開催概要は以下のとおりです。
- 展覧会名: きくちゆうき個展「fRIEND」by Room mate
- 会期: 2026年5月16日(土)〜31日(日)
- 回廊時間: 12:00〜19:00
- 休廊日: 月曜日(5月18日、25日)
- 会場: Goyo Gallery(東京・天王洲)
- 住所: 東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEX II 3F
- 最寄駅: 天王洲アイル駅(東京臨海高速鉄道りんかい線、東京モノレール羽田空港線)
キャンバス作品で表現する『もっと!モンチッチ』の世界
きくちゆうき氏が描き下ろしたモンチッチの4コマ漫画『もっと!モンチッチ』より、モンチッチくんとモンチッチちゃんがキャンバス作品となって個展「fRIEND」に登場します。
きくち氏が一点一点想いを込めて描き起こしたキャンバス画は、幅180cm×高さ120cmの大型サイズを含む、丸型やスクエアなど計6点のラインナップです。SNSの画面とは異なる、会場ならではの作品表現をぜひお楽しみください。
きくちゆうき氏が語る作品への想い
きくちゆうき氏は、今回の個展『fRIEND』でモンチッチくんやモンチッチちゃんを描くことについて、モンチッチの可愛らしさや、ホッとする安心感を改めて感じていると述べています。
優しさが伝わる色、元気さが伝わる色、そして見たらホッとできる朗らかな顔を通じて、作品が「安心感」のある空間を創出しています。会場で直接その温かい雰囲気を感じてほしいと、きくち氏は来場を呼びかけています。
4コマ漫画『もっと!モンチッチ』とは
『もっと!モンチッチ』は、イラストレーター/漫画家のきくちゆうき氏が手がけるモンチッチの4コマ漫画です。モンチッチくんとモンチッチちゃんの可愛らしさ、そして相手に寄り添う優しさや安心感を、きくち氏の作風で表現しています。
2026年1月より、モンチッチ公式SNSおよびきくち氏のSNSにて、毎週水曜日のお昼12時に配信を開始しました。モンチッチの魅力を「もっと!」広げる取り組みとして展開しています。
イラストレーター/漫画家 きくちゆうき氏の活動
きくちゆうき氏は、2016年に『SUPERどうぶつーズ』の連載開始を機に漫画家としてデビューしました。2020年には自身のX(旧Twitter)上で4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を連載し、「#Twitterトレンド大賞 2020」で最多リツイート部門賞と最多いいね部門賞をダブル受賞しました。同作の書籍版は35万部を突破するヒットを記録しています。
2024年12月には同作の続編『100日後に死ぬ×(バッテン)ネズミ』を出版。その他、『何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ』などのキャラクター作品も展開しています。Eテレ『オハ!よ〜いどん』のビジュアル担当を務めるなど、多岐にわたるイラスト活動をおこなっています。
世代を超えて愛される「モンチッチ」の歴史
「モンチッチ」は1974年に株式会社セキグチより発売された人気キャラクターです。おしゃぶりポーズとそばかすが特徴で、体はぬいぐるみ、顔と手足はソフビ製という斬新なデザインと可愛らしさで、発売と同時に爆発的なブームを巻き起こしました。翌年からは海外へも輸出され、世界中で愛される存在となりました。
1985年よりパリ以外では一時販売を休止しましたが、多くのファンの要望に応え、1996年に再販を開始しました。時代に合わせて姿を変えながら、現在までに30か国以上で累計7,000万体以上を販売し、世界中のファンに愛され続けています。
きくちゆうき氏のモンチッチ作品を会場で
きくちゆうき氏が描く『もっと!モンチッチ』のキャンバス作品は、Goyo Galleryにて2026年5月31日(日)まで展示中です。この機会に、きくち氏の世界観とモンチッチの新たな魅力を会場でご体感ください。
また、『もっと!モンチッチ』の最新情報や、きくちゆうき氏およびモンチッチの公式SNSアカウントもぜひご確認ください。






















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