株式会社ダイナモアミューズメントは、LiTMUS株式会社の『青鬼』IPライセンス許諾を受け、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表しました。今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタートし、全国展開を予定しています。
目次
青鬼VR ブルーベリー量産計画の概要
今夏より提供を開始する「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、人気ホラーゲーム『青鬼』の世界を体験できる初のロケーションベースVRアトラクションです。詳細情報は以下の通りです。
開催時期 |
今夏より開始 |
|---|---|
主な開催場所 |
VR BASE TOKYO(期間限定)、以降は全国の遊園地や商業施設などで展開予定 |
プレイ人数 |
10人~22人(開催場所によって同時体験人数が変わる場合があります) |
プレイ時間 |
8分 |
ジャンル |
VRホラーパーティゲーム |
対象年齢 |
小学生以上 |
新アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の特徴
本アトラクションは、プレイヤーがVRゴーグルを着用し、空間内を自由に歩き回ることで、青鬼の世界に深く入り込んだような没入感と臨場感を体験します。360度全方位から出現する等身大の青鬼が目前に迫りくる圧倒的な恐怖感を味わえるでしょう。
プレイヤーは青鬼を避けながら指定されたドリンクを集め、ゴール時の所持数によって変化するエンディングを目指します。最大22人まで同時に参加でき、協力プレイも楽しめます。また、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時提供しますが、内容は開催場所によって異なります。
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」のストーリー
物語は、若者に人気の「ベリーブルー」エナジードリンクを製造する工場の見学ツアーから始まります。先進的な工場は多くの見学者で賑わう話題のスポットですが、その華やかさの裏には様々な噂が囁かれていました。
プレイヤーは念願の工場見学に参加しますが、突然のトラブルにより区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは分断されてしまいます。本来のルートから外れ、やむを得ず秘密の研究区画へ進むことになったプレイヤーたち。そこで彼らを待ち受けていたのは、「ベリーブルー」の真の姿である青鬼たちが徘徊する、廃墟となった場所でした。
VR BASE TOKYOとは?施設詳細と店舗情報
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の最初の開催地となるVR BASE TOKYOは、PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングをはじめ、多様なVRコンテンツを提供するアトラクション施設です。誰もが気軽に本格的なVR体験をできる、新次元のエンターテインメント空間を提供します。
VR BASE TOKYOの店舗情報は以下の通りです。
VR BASE TOKYO 福岡店
〒812-0018福岡県福岡市博多区住吉1丁目2キャナルシティ博多 センターウォーク 南側4F
VR BASE TOKYO東武動物公園店
〒345-0831埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110イベントプラザ
青鬼とは?シリーズの人気の秘密
『青鬼』は2004年にフリーゲームとして誕生しました。突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に瞬く間に話題となりました。その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。
2024年7月に発売されたSteam®版をきっかけにグローバルでの注目度も大きく高まり、同時期に発売されたNintendo Switch™版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を誇るホラーコンテンツです。
最新情報はこちらから
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の迫力ある第一弾PVや、各公式SNSでは最新情報を随時発信しています。詳細については、以下のリンクからご確認ください。
VR BASE TOKYOの最新情報も、公式サイトおよび公式SNSでご確認ください。
ダイナモアミューズメントについて
株式会社ダイナモアミューズメントは、「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする」を企業理念に掲げる会社です。前身の会社時代を含め、「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年以上の知見を有しています。XR技術を活用し、テーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを提供しています。 |














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