イラストや漫画制作で「手」の描写に悩む方へ朗報です。『手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ』が2026年7月下旬に発売されます。複雑な手の表現をシンプルに捉え、魅力的な手を描くためのテクニックが詰まった一冊です。詳細や購入方法を詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
目次
書籍『手の描き方とポーズアイデア』の基本情報
書籍タイトル |
手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ |
|---|---|
著者 |
ふるり |
定価 |
2,420円(本体2,200円+税10%) |
発行・発売 |
株式会社ボーンデジタル |
ISBN |
978-4-86246-669-3 |
総ページ数 |
160ページ |
サイズ |
B5変形、2色 |
発売日 |
2026年7月下旬 |
『手の描き方とポーズアイデア』で広がる表現力
本書は、「現実を観察して描くのは難しい」「想像からでは思うようなポーズが描けない」といった悩みを解決し、手の描写力を飛躍的に向上させるための具体的な方法を提供します。
ミトンから始める手のシンプルな捉え方
本書では、まず「ミトン」のような単純な形として手を捉えることから始めます。これにより、正確さや細かなディテールに囚われず、全体の流れや構造を理解することを重視します。シンプルに描けるため、自然と描く回数が増え、苦手意識を克服できます。
多様な手の動きと構造を体系的に理解
開いた手から握り拳まで、さまざまな角度から見た作例が豊富に掲載されています。自分の手や向かいの人の手など、あらゆる視点からの作例を通じて、手の動きを体系的に理解できます。描きたいポーズを素早く見つけられる資料集としても活用が可能です。
感情を伝える手のしぐさとポイント解説
物を持つ、つまむ、ひねる、手をつなぐといった、感情や意図を伝えるための魅力的な手のしぐさの作例を紹介します。それぞれの作例には、「どう見せると印象が伝わるか」という視点からの具体的なアドバイスが添えられており、表現豊かな手を描くための引き出しを増やします。
この書籍がおすすめの読者層
本書は、以下のような方々におすすめです。
- イラストレーター
- アニメーター
- 漫画家
- 人物を描くことに興味がある方
著者「ふるり」氏について
著者のふるり氏は1980年生まれ。38歳から本格的に絵を描き始め、ジェスチャードローイングに出会って描くことの楽しさに目覚めました。SNSやオンライン講座を通じてジェスチャードローイングの魅力を発信し、現在は京都芸術大学の非常勤講師、ZEN大学の客員講師、イラストアカデミア講師を務めるほか、イラストや漫画の制作・執筆など幅広く活動しています。描くことに対する独自の視点と共感力で、初心者からプロ志向の人まで幅広い層に支持されています。
ふるり氏の活動は以下のSNSで確認できます。
書籍『手の描き方とポーズアイデア』予約・購入方法
『手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ』は、現在Amazonにて予約を受け付けています。発売元である株式会社ボーンデジタルの公式サイトでも詳細を確認できます。
ボーンデジタル出版事業部のX(旧Twitter)アカウントでも最新情報が発信されていますので、ぜひご確認ください。



















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