株式会社ドリコムは、3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne』において、株式会社スクウェア・エニックスのMMORPG『ファイナルファンタジーXI』とのコラボイベントを今夏開催すると発表しました。両タイトルの世界が交わる特別なコラボレーションに注目が集まります。
目次
『Wizardry Variants Daphne』と『ファイナルファンタジーXI』コラボイベントの概要
- 開催タイトル: 『Wizardry Variants Daphne』(株式会社ドリコム)
- コラボレーションタイトル: 『ファイナルファンタジーXI』(株式会社スクウェア・エニックス)
- 開催時期: 2026年夏
- 発表日時: 2026年7月3日
コラボイベントの詳細については、今後の続報で順次お知らせする予定です。
長年愛されるMMORPG『ファイナルファンタジーXI』の歩み
『ファイナルファンタジーXI』は、2002年5月に日本で正式サービスを開始したMMORPGです。その後、2003年10月には北米、2004年9月には欧州へとサービスを広げました。来年には25周年を迎えるこのタイトルは、世界中で長きにわたり冒険者たちに愛されています。
拡張データディスクとして「ジラートの幻影」(2003年4月)、「プロマシアの呪縛」(2004年9月)、「アトルガンの秘宝」(2006年4月)、「アルタナの神兵」(2007年11月)、「アドゥリンの魔境」(2013年3月)の5つを発売しました。さらに、さまざまな追加シナリオやバトルエリア拡張コンテンツを展開し、多くのプレイヤーを魅了し続けています。2020年からは最新シナリオ「蝕世のエンブリオ」を展開しており、2026年でサービス開始から運営24周年を迎える現在も、多くのプレイヤーがヴァナ・ディールの地で冒険を楽しんでいます。
『Wizardry Variants Daphne』とは
『Wizardry Variants Daphne』は、「Wizardry」シリーズの系譜を受け継ぐ3DダンジョンRPGです。iOS、Android、Steamに対応しており、基本プレイ無料で楽しめます(ゲーム内課金あり)。株式会社ドリコムが開発、配信、運営を担当し、日本を含む世界各国で配信されています。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語、ドイツ語です。
RPGの始祖の一つ「Wizardry」シリーズの歴史
「Wizardry」は、1981年にアメリカで発表されたコンピューター用RPGです。パーティー編成、迷宮探索、キャラクター成長といった要素は、その後の多くのRPGに影響を与え、RPGの始祖の一つとして認識されています。2026年には生誕45周年という大きな節目を迎えるこのシリーズは、発売から半世紀近くが経過した今なお、世界中で根強い人気を誇り続ける不朽の名作です。株式会社ドリコムは2020年に『Wizardry6』、『Wizardry7』、『Wizardry8』、『Wizardry Gold』の著作権、および「Wizardry」の国内外における商標権を取得しています。
各タイトルの詳細情報とプレイはこちら
『Wizardry Variants Daphne』および『ファイナルファンタジーXI』の詳細は、各公式サイトやストアで確認できます。
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