株式会社KADOKAWAは、伊戸川チェル氏が手掛ける漫画『無花果と落とし噺 1』を2026年7月27日(月)に発売します。死にかけの中学生と死神たちが織りなす落語ファンタジーです。詳細や購入方法を詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
『無花果と落とし噺 1』の基本情報
『無花果と落とし噺 1』の仕様、価格、発売日などの基本情報をまとめました。
書名 |
無花果と落とし噺 1 |
|---|---|
著者 |
伊戸川チェル |
発売日 |
2026年7月27日(月) |
定価 |
902円(本体820円+税) |
判型 |
B6判 |
ページ数 |
196ページ |
ISBN |
978-4-04-660297-8 |
発行 |
株式会社KADOKAWA |
物語の導入と主要登場人物
『無花果と落とし噺 1』は、中学生の東雲イチカと死神たちが紡ぐ新たな落語ファンタジーです。
あらすじ
中学二年生で元いじめられっ子の東雲(しののめ)イチカは、人間関係に悩む日々を送っていました。ある日、課外授業で訪れた「かたり塚」で不慮の事故に遭い、生死を彷徨います。意識を取り戻したイチカが目にしたのは現世ではなく「幽世(かくりよ)」という世界。そこで出会った死神のトリクと、幽世で「禁演落語」を管理する猫のモクレンから「噺を正してほしい」と助けを求められます。死にかけの中学生と死神たちが演目を導く、落語×ファンタジーの物語が幕を開けます。
登場人物紹介
物語の中心となる主要な登場人物を紹介します。
- 東雲イチカ(しののめ いちか)
元いじめられっ子で学校に居場所がない中学二年生です。不慮の事故により、幽世に迷いこんでしまいます。
- トリク
幽世で「禁演落語」を管理する死神です。
- モクレン
トリクとともに「禁演落語」を管理する猫です。生前は人間の噺家でした。
魅力的な特典情報
『無花果と落とし噺 1』には、購入店舗に応じた特典が用意されています。
- アニメイト: 複製ミニ色紙
メロンブックス・フロマージュブックス:描き下ろしイラストカード
各特典は在庫がなくなり次第終了します。特典についてのお問い合わせは、各店舗に直接お願いします。
著者プロフィール
本作を手掛ける伊戸川チェル氏のプロフィールを紹介します。
伊戸川チェル(いとかわ ちぇる)
ジーンピクシブレジェンドマンガ賞で優秀賞を受賞し、『八百万しんせん食堂』で商業デビューしました。2作目にはゆるキュンBL作品の『泣きむしのポラリス』を刊行しています。涙溢れるハートフルストーリーだけでなく、ホラー要素やバトル表現も得意とする新鋭作家です。今作では落語とファンタジーを織り交ぜた新たなストーリーを描きます。
『無花果と落とし噺 1』を購入できる場所
『無花果と落とし噺 1』の購入を検討している方は、以下の公式サイトや販売サイトをご参照ください。
『月刊コミックジーン』の公式サイトやX(旧Twitter)アカウントでも最新情報を確認できます。






















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