株式会社偕成社は、人気キャラクター「ノンタン」シリーズ7年ぶりの新刊となる立体しかけ絵本『ノンタンのおうち』を2026年8月24日(月)に刊行します。また、ノンタン50周年を記念し、毎年恒例の「ノンタンまつり」ではBEAMS HEARTとのコラボキャンペーンも展開します。
ノンタンの新作絵本とコラボキャンペーン情報まとめ
- 新刊名称: 立体しかけ絵本『ノンタンのおうち』
- 作者: キヨノサチコ 絵
- 発売日: 2026年8月24日(月)
- 定価: 3,630円(税込)
- 判型: 22cm×21cm
- 対象年齢: 3歳から
- ページ数: 6ページ
- ISBN: 978-4-03-217540-0
- コラボキャンペーン: 「ノンタンまつり2026」にてBEAMS HEARTと初コラボ
- プレゼント: NICI製オリジナルぬいぐるみチャーム(抽選で500名様)
- 応募期間: 2026年11月8日(日)まで
- 先行販売実績: 「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展にて約1,800冊販売(8月17日時点)
7年ぶりの新刊『ノンタンのおうち』ドールハウスで遊ぶしかけ絵本
ノンタンシリーズ7年ぶりの新刊となる『ノンタンのおうち』は、本を360度ひらくとノンタンのおうちが立ち上がり、ドールハウスとして遊べる立体しかけ絵本です。
絵本『ノンタン おやすみなさい』の世界観をもとに、キッチン、バスルーム、ベッドルームの3つのお部屋が登場します。ノンタンらしい楽しいしかけが満載で、ノンタンやおともだちの人形、小物パーツ、ペーパークラフト、ぬりえ、そして遊び終わったパーツを収納するお片付け袋も付属しています。40個以上の切り離して使えるパーツが含まれており、遊び心を刺激します。
東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展では、先行販売を実施し、会期スタートから4週間で約1,800冊を販売しました。購入者からは、「毎日遊んでいます♡」(1歳・ご家族より)、「私が子どものころにあそんだしかけ絵本のようなすてきな絵本をつくってくださってうれしいです。夢中であそんでいます。」(8歳・お母さまより)といった好評の声が寄せられています。
ノンタン50周年記念「ノンタンまつり2026」とBEAMS HEARTコラボ
毎年恒例の書店店頭フェア「ノンタンまつり」が、ノンタンとBEAMSの50周年を記念し、BEAMS HEARTと初のスペシャルコラボレーションを実施します。
NICI製オリジナルぬいぐるみチャームプレゼント
BEAMS HEARTがデザイン監修し、ドイツ生まれのぬいぐるみブランドNICIが製作を手がけたオリジナルぬいぐるみチャームが、抽選で500名様に当たります。パジャマ姿で眠るノンタンがNICI製ならではのふわふわとした手触りで表現され、「ノンタン」絵本のタイトルロゴを模したBEAMS HEARTの文字と流れ星のアクリルチャームが付属。パジャマにはBEAMS HEARTの頭文字「B」と「H」が入った特別なデザインを採用しています。
対象書店でキャンペーンシール付きの「ノンタン」シリーズを1冊購入すると応募できます。応募締切は2026年11月8日(日)までです。
BEAMS HEARTについて
株式会社ビームスが手がけるオリジナルレーベルであるBEAMS HEARTは、2026年春にライフスタイルショップへと進化しました。「日常に一番近いBEAMS」をコンセプトに、ウェアや雑貨、コラボレーションを通じて日々の生活を彩ることを目指しています。
累計3,500万部突破!ノンタンシリーズの魅力
1976年に『ノンタン ぶらんこ のせて』の刊行で始まった「ノンタン」シリーズは、絵本40点、かるた1点を刊行し、累計発行部数3,500万部を超えるロングセラーシリーズです。12作品がミリオンセラー、そのうち5作品がWミリオンセラーを達成しており、日本の絵本シリーズの中で最多ミリオンセラー数を誇ります。
主人公の白いねこの男の子ノンタンは、元気いっぱいで子どもらしい魅力を持ちます。ときにいたずらをしたり、おともだちと仲良くできなかったり、妹にやさしくできなかったりもしますが、いつでも元気いっぱいです。そんなノンタンとおともだちの、楽しい日常を描く絵本シリーズです。これまでに2度アニメ化され、2026年7月には新作アニメーションの制作も発表されました。
関連情報と公式サイトへのリンク
『ノンタンのおうち』の詳細や、BEAMS HEARTとのコラボキャンペーン情報をご確認ください。
著者情報
キヨノサチコは1947年東京生まれ。1976年に『ノンタン ぶらんこ のせて』でデビューし、〈ノンタン〉シリーズのほか、〈トムトム・ブー〉シリーズ、幼年童話「いたいのかいじゅう」シリーズなどを手がけました。生前は「幼い子どもにとっては作者がだれであろうと関係ない。自分がいなくなったあとも、子どもたちの中でノンタンが生き続けてくれたらうれしい」と繰り返し話していました。2008年逝去。
©SACHIKO KIYONO/KAISERLICH
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