長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の全国公開を目前に控え、門脇康平監督と主演の坂東龍汰、岡山天音によるスペシャル鼎談映像が公開されました。映画の裏話やキャストの幼少期の記憶に迫る貴重な内容です。
映画『我々は宇宙人』公開直前スペシャル鼎談映像の概要
いよいよ2026年9月25日(金)より全国公開となる長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。公開を目前に控え、門脇康平監督と、本作で翼の声を演じた坂東龍汰、暁太郎の声を演じた岡山天音によるスペシャル鼎談映像が2026年9月22日(火)に解禁されました。
- 作品タイトル: 『我々は宇宙人』
- 鼎談映像出演者: 門脇康平(企画・脚本・監督)、坂東龍汰(翼役)、岡山天音(暁太郎役)
- 鼎談映像解禁日: 2026年9月22日(火)
- 映画全国公開日: 2026年9月25日(金)
- 鑑賞者限定サイトオープン日: 2026年9月25日(金)
門脇監督×坂東龍汰×岡山天音、和やかな鼎談で語る裏話と作品への思い
鼎談映像では、三人の和気あいあいとした雰囲気が冒頭から展開されます。カンヌ国際映画祭やアヌシー国際アニメーション映画祭での多忙なスケジュールをこなした門脇監督に、坂東が「もうそのスケジュール、アイドルじゃん!」とツッコミを入れる場面も。話題は互いの性格や印象にも及び、岡山が門脇監督を「面白い人。毎回印象が変わっていってる」と評し、坂東は岡山について「岡山天音、まんまって感じ。居心地良かった」と語ります。カンヌからの帰国時に空港で坂東が岡山の方向転換を引き止めたというエピソードも披露され、岡山が「今ここにいるのは坂東くんのおかげ(笑)。まだフランスにいたかもしれない」と笑いを誘いました。カンヌで坂東と岡山が披露したフランス語での自己紹介を門脇監督がアヌシーでも真似し、観客に大ウケしたという裏話も。自身の幼少期をもとに本作を描いた門脇監督は、海外の観客にも作品が届いたことに「どの国でも変わらず受け取ってもらえるものは一緒なんだなと思った」と振り返ります。岡山は小夏が登場するシーンがお気に入りと挙げ、「記憶の中にいる交わりそうで交わらなかった子」のような存在に共感を示しました。坂東も脚本や映像を通して「自分のからだのどこかに残ってた記憶がくすぐられて、思い出させられる」感覚があったと語り、「懐かしいだけじゃなくて、心がキュッとなる」と作品の魅力を伝えています。
キャストと監督の幼少期に迫る!意外な共通点や甘酸っぱいエピソードも
映像後半では、三人の幼少期に迫る質問箱コーナーを展開。「初恋はいつ?」という質問には、坂東が小学校1年生の時の上級生への初恋を告白。門脇監督も本作の取材で似たエピソードを聞き、一度コンテに描いたこともあったと明かし、思わぬ共通点で盛り上がりました。さらに「小学生時代の黒歴史」を聞かれた門脇監督は、小学6年生のバレンタインに「木の上で待っているのがカッコいい」と思い込み、チョコをくれる相手を本当に木の上で待っていたという甘酸っぱい過去を披露。「今思うと本当に消し去りたい」と悶絶する一幕も。作品への思いから、三人それぞれの少年時代の記憶まで、飾らない素顔がのぞくエピソードが次々と飛び出し、軽妙な掛け合いからにじむ関係性と『我々は宇宙人』への思いがたっぷりと楽しめます。
映画公開初日より『我々は宇宙人』—1443日の制作ノート—がオープン
映画公開初日となる2026年9月25日(金)より、鑑賞者限定サイト『我々は宇宙人』—1443日の制作ノート—がオープンします。本サイトでは、門脇康平監督目線で企画段階から完成に至るまでの制作ノートを振り返ります。また、プロデューサーの林健太郎と下條友里が赤裸々に綴ったノートも公開。サイト内では、ここでしか観られないキャストによる「ネタバレOK対談」や初公開のビデオコンテ映像も楽しめます。『我々は宇宙人』完成までの全300ページ以上に及ぶ記録を、ぜひ確認してください。
※本サイトは2026年9月25日(金)の公開日より閲覧可能です。それまでは映画公式サイトTOPへ遷移します。映画『我々は宇宙人』を劇場で体験し、特別なコンテンツを楽しもう
門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音の貴重な鼎談映像を視聴し、『我々は宇宙人』への期待を高めましょう。そして、2026年9月25日(金)からの劇場公開で作品を鑑賞し、さらに鑑賞者限定サイトで制作の裏側や特別コンテンツを深く掘り下げてみてはいかがでしょうか。
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