株式会社河出書房新社は、映画シリーズ全8作のストーリーボードを網羅した『映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集』を2026年10月23日に発売しました。映画第1作の公開25周年を記念した決定版となる本書の収録内容や見どころ、書籍情報を紹介します。
映画第1作の公開25周年記念!『ハリー・ポッター』公式アート集が発売
本書は、『ハリー・ポッターと賢者の石』冒頭におけるハリーとハグリッドの出会いから、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のラストシーン「19年後」まで、映画シリーズ全8作のストーリーボードをまとめた公式アート集です。公式のストーリーボードをまとめて閲覧できる書籍として登場しました。
書名 |
映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集 |
|---|---|
著者 |
ジョディ・レベンソン |
訳者 |
上杉隼人 |
発売日 |
2026年10月23日 |
価格 |
期間限定特価13,200円(本体12,000円) ※2027年2月1日以降は定価14,300円(本体13,000円) |
体裁 |
B4変形(247×330ミリ)/上製/352ページ |
ISBN |
978-4-309-25830-0 |
厳選された名シーンと2200枚超のアートをストーリー順に収録
映画シリーズ全8作から厳選した約100シーンにおよぶストーリーボード・アートを2,200枚以上収録しています。プリベット通り4番地、ホグワーツ、隠れ穴、ダイアゴン横丁、クィディッチの試合、杖の決闘など、初期構想段階のスケッチを通じて魔法界の世界観が構築されていくプロセスを確認できます。
本書は第1作から最終章まで物語の時系列に沿って構成しており、紙面の随所に映画のセリフや魔法の呪文も掲載しています。さらに、採用されなかった第1作の初期アイデアや、本編で撮影されなかったポルターガイストのピーブス登場シーンなど、未公開のスケッチやアイデア秘話も収録しています。
監督・製作スタッフ・キャスト陣によるコメントと制作秘話
本書には、映画の裏側を深く知ることができる撮影エピソードや関係者からのコメントを多数掲載しています。
主な制作秘話やコメントのポイントは以下の通りです。
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』の「悪魔の罠」との格闘シーンは撮影フィルムを逆回ししたもの
- 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で7人のハリーを演じるために95テイク以上を重ねたエピソード
- 歴代監督(クリス・コロンバス、アルフォンソ・キュアロン、デイビッド・イェーツ)やプロデューサーのデイビッド・ヘイマンによる証言
- 美術監督スチュアート・クレイグ、グラフィック・アーティストのミラフォラ・ミナ、杖の振り付けを担当したポール・ハリスら専門スタッフの解説
- ダニエル・ラドクリフ、アラン・リックマン、トム・フェルトン、マシュー・ルイスらキャスト陣のコメント
また、日本語版には映画シリーズでハリー役の日本語吹き替えを担当した声優・小野賢章さんによる推薦コメントも寄せられています。
『ハリー・ポッター』公式ストーリーボード・アート集の書籍情報と試し読み
公式情報や試し読みは以下のリンク先で確認できます。
All characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © JKR. (s26)





























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