株式会社KADOKAWAは、新文芸レーベルMFブックスより小説『魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13』を2026年1月23日に発売しました。豪華フルカラー小冊子付き特装版も同時発売され、池袋駅東口のバス停では広告が掲出中です。
目次
小説『魔導具師ダリヤはうつむかない13』発売概要
作品名 |
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13 |
|---|---|
著者 |
甘岸久弥 |
イラスト |
駒田ハチ |
キャラクター原案 |
景 |
発行 |
KADOKAWA(MFブックス) |
発売日 |
2026年1月23日 |
定価 |
1,540円 (本体1,400円+税) |
ISBN |
9784046855367 |
小冊子付き特装版の特典と詳細
豪華フルカラー32Pの小冊子がついた特装版も、通常版と同日に発売されました。
作品名 |
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13 小冊子付き特装版 |
|---|---|
著者 |
甘岸久弥 |
イラスト |
駒田ハチ |
キャラクター原案 |
景 |
発行 |
KADOKAWA(MFブックス) |
発売日 |
2026年1月23日 |
定価 |
1,870円 (本体1,700円+税) |
ISBN |
9784046855374 |
特装版の小冊子には、甘岸久弥氏書き下ろし短編、公式4コマ『まどダリ』、キャラクターデザインなどが収録されています。
『魔導具師ダリヤはうつむかない13』物語のあらすじ
第13巻では、冒険者ギルドからの依頼や王城魔導具師との意見交換など、多忙な日々を送る魔導具師ダリヤの物語が展開します。誕生日を魔導具制作に勤しむダリヤのもとをヴォルフが訪れ、グイードの妻ローザリアから招かれていると聞き、スカルファロット家を訪問することになります。
初めて本邸を訪れるダリヤは緊張しつつも温かい歓迎を受けますが、グイード夫妻との挨拶の直前、突如現れた氷の壁に道を塞がれてしまいます。ローザリアからの「ヴォルフレードのフリをするなど許しません!」という突然の敵意に、ダリヤとヴォルフは困惑。この誤解の原因は、ローザリアが抱える秘密と『妖精結晶の眼鏡』にあるようです。人の想いにふれる魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、第十三弾が開幕します。
池袋駅東口にてバス停広告を掲出中
『魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13』の発売を記念し、池袋駅東口のバス停のりばに広告が掲出されています。
掲出場所 |
池袋駅東口のバス停のりば |
|---|---|
掲出期間 |
2026年2月8日(日)まで |
鑑賞の際は、通行の妨げにならないようご配慮ください。お問い合わせは公式サイトをご確認ください。
『魔導具師ダリヤはうつむかない13』を詳しく知る
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