2026年2月6日(金)に「ABEMAアニメチャンネル」で放送された『SHIBUYA ANIME BASE』#75では、声優・岡本信彦さんのスペシャルインタビューを公開。声優20周年の歩みや、代表作『僕のヒーローアカデミア』爆豪勝己役の秘話などを語りました。
目次
ABEMAで公開された岡本信彦スペシャルインタビュー
『SHIBUYA ANIME BASE』#75では、声優デビュー20周年を迎える岡本信彦さんのスペシャルインタビューを特集しました。番組では、岡本さんの声優人生を深掘りし、影響を受けた先輩声優や、自身を育ててくれたキャラクター、さらには役作りに関する衝撃の秘話まで明らかにしています。
- 番組名:『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#75
- 放送日:2026年2月6日(金)夜9時~夜10時
- 配信プラットフォーム:ABEMAアニメチャンネル
- 出演者(敬称略):メインMC 岩井勇気(ハライチ)、アシスタント 徳井青空、レギュラーゲスト 仲村宗悟、ゲスト 久保ユリカ、天津飯大郎
- クールエンディングテーマ曲:久保ユリカ「Poppin Bambi」
- 見逃し配信:ABEMAにて無料見逃し配信中
岡本信彦、声優人生20周年を振り返る
今年で声優デビュー20周年を迎える岡本信彦さんは、自身の性格を「イエスマン」だと分析しています。
仕事における「イエスマン」であることは、仕事の縁を継続させる上で良いことだと考えていると説明しました。
岡本さんが参考にしている先輩声優として名を挙げたのは、浪川大輔さんです。
浪川さんの「仕事のスタイル」や「人との縁を大切にする姿」を尊敬しており、「“浪川イズム”のようなものを尊敬している」と語っています。
『僕のヒーローアカデミア』爆豪勝己役への深い想いと役作りの秘話
自身を育ててくれたキャラクターとして、2025年に完結した『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己を挙げる岡本さん。
約10年間向き合い、叫び続け、苦楽を共にした「ありがたいキャラクター」であり、「すべてが自分に合致している」と爆豪勝己役への深い想いを吐露しました。
爆豪のキレる演技に関しては、普段怒らないという岡本さんの「母親をイメージしている」と役作りの秘話を明かしています。
「母のキレているところをイメージして爆豪に当てはめたら受かった」と説明しました。
また、印象的なエピソードとして、最終話の最後のセリフ「来い、デク」を挙げ、アフレコ中に涙したことを告白しています。
主人公(デク役)の山下大輝さんも同様に涙していたと、貴重なアフレコ現場の様子を振り返りました。
番組では、岡本さんがこれまでの声優人生20年間を採点する場面や、声優兼事務所社長として語る「10年後の夢」なども公開されました。
久保ユリカ、破天荒な声優志望エピソードを披露
今回の番組ゲストである久保ユリカさんは、「私のアニメ履歴書」コーナーで驚きのエピソードを披露しました。
中学校1年生で雑誌モデルとして芸能活動を始めた久保さんは、同時期に視聴した『機動戦士ガンダムSEED』に影響を受け、声優という職業に興味を持ったといいます。
当時の所属事務所に声優希望をアピールするも叶わず、なんと他の声優事務所の特待生オーディションに応募したと告白。
候補生として雑誌に掲載されたことでファンからの手紙がきっかけで事務所に発覚し、「バチギレ」されたと語りました。
結局オーディションには落ちたものの、その後も夢を諦めずに追いかけ、『ラブライブ!』の小泉花陽役で念願の声優活動を開始したことを明かしています。
番組内で紹介された冬アニメとアニソン情報
ハライチ・岩井さんは、おすすめの冬アニメとして少女たちがデスゲームを繰り広げるサスペンス『死亡遊戯で飯を食う。』と、豪快なアクションが魅力の『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』をピックアップしました。
『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』は現在「ABEMA」にて毎週日曜日夜10時30分より放送中です。
「教えてオススメ冬アニソン2026」のコーナーでは、仲村宗悟さんがタワーレコード新宿店を訪れ、アニソンコーナー担当者に直接リサーチを実施。テレビアニメ『姫様“拷問”の時間です』オープニングテーマのILLIT 「Sunday Morning」と、テレビアニメ『魔都精兵のスレイブ2』オープニングテーマ『光よ、僕に。』が紹介されました。
『SHIBUYA ANIME BASE』#75をABEMAで視聴
岡本信彦さんや久保ユリカさんの貴重なトーク、そして番組の全容は、現在ABEMAで無料見逃し配信中の『SHIBUYA ANIME BASE』#75にてご確認ください。
(C)AbemaTV,Inc.


















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