新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年2月13日に2025年の年間アニメランキングを発表しました。本ランキングでは、『あたしンち』が総再生数部門で1位を獲得し、TVアニメ『薬屋のひとりごと』が平均再生数部門で第1期・第2期ともにトップ2を独占しています。
目次
「ABEMA」2025年アニメ年間ランキングの概要
「ABEMA」は2025年1月1日(水)から12月31日(水)に放送・配信されたアニメジャンル作品の視聴データをもとに、以下のランキングを集計・発表しました。
発表日時 |
2026年2月13日 9:30 UTC |
|---|---|
集計対象期間 |
2025年1月1日(水)~12月31日(水) |
発表部門 |
年間再生数ランキング(総再生数部門)
年間再生数ランキング(平均再生数部門) |
2025年アニメ年間ランキングの詳細
「ABEMA」2025年アニメ年間ランキング総再生数部門
総再生数部門では、長年親しまれてきた国民的アニメが上位にランクインする結果となりました。家族の日常を描く『あたしンち』が首位を獲得し、世代を超えて愛される定番作品の強さを示しています。
第1位 |
あたしンち |
|---|---|
第2位 |
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期 |
第3位 |
映画クレヨンしんちゃん |
第4位 |
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第1期 |
第5位 |
美味しんぼ |
「ABEMA」2025年アニメ年間ランキング平均再生数部門
1話あたりの平均再生数部門では、TVアニメ『薬屋のひとりごと』が第1期・第2期ともにトップ2を独占し、圧倒的な存在感を見せつけました。新作としての勢いと、繰り返し視聴される人気作品としての強さを示しています。また、異世界ファンタジーを中心とした新作アニメも上位にランクインし、各話への高い関心と期待が再生数に反映されました。
第1位 |
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期 |
|---|---|
第2位 |
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第1期 |
第3位 |
外れスキル《木の実マスター》~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~ |
第4位 |
一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる |
第5位 |
不遇職【鑑定士】が実は最強だった |
「ABEMA」2025年アニメ年間コメント数ランキング
年間コメント数ランキングでは、劇場版作品が上位を占める傾向が見られました。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が首位を獲得し、名シーンやセリフに対するリアルタイムでの感想交流が活発に行われました。TVアニメ『美味しんぼ』も3位にランクインし、日常を描く作品ならではの視聴者間の活発なコミュニケーションが見られています。
第1位 |
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア |
|---|---|
第2位 |
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語 |
第3位 |
美味しんぼ |
第4位 |
劇場版「オーバーロード」聖王国編 |
第5位 |
映画あたしンち |
視聴者構成の変化と安定層
2025年の「ABEMA」アニメ視聴者構成では、男性の割合が前年より約5%増加し68%となりました。年代別では20代・30代が引き続き視聴の中心層を形成しており、それぞれ25%を占めています。10代も前年同水準を維持し、40代、50代以上の中高年層の視聴も安定して推移しています。これは、『あたしンち』や「ガンダム」シリーズのような世代を超えて愛される作品から、『薬屋のひとりごと』のような話題作まで、多様な作品を取り揃える「ABEMA」のコンテンツ戦略が、幅広い層の安定した視聴につながったものと考えられます。
スマートフォンと大画面デバイスでの視聴スタイル定着
アニメジャンルの視聴デバイス構成は、スマートフォンが29%で最多である一方、テレビが24.39%、PCが16.78%と、大画面デバイスでの視聴も高い割合を占めています。これにより、時間や場所に縛られないスマートフォンの利用に加え、自宅でテレビやPCなどの大画面デバイスを用いてじっくりとアニメを楽しむ視聴スタイルが定着している様子がうかがえます。
「ABEMA」でのアニメ視聴を体験
「ABEMA」では今後も、多様な作品の拡充や利便性の向上に積極的に取り組むことで、エンターテインメントを通じた豊かな体験を視聴者に提供していきます。この機会に、ABEMAでのアニメ視聴を体験してみてはいかがでしょうか。






















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