クリプトン・フューチャー・メディアとTOKYO MXは、初音ミク「マジカルミライ 2026」を国内3都市で開催します。今年は“音楽の都”浜松で初の開催となるほか、大阪、幕張メッセを巡ります。ライブチケットは2026年3月13日(金)正午より受付を開始します。
目次
初音ミク「マジカルミライ 2026」開催概要
- イベント名: 初音ミク「マジカルミライ 2026」
- 共催: 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
- HAMAMATSU会場
- 日程: 2026年7月24日(金)~26日(日)
- 会場: アクトシティ浜松 大ホール・展示イベントホール・コングレスセンター 2・3F
- OSAKA会場
- 日程: 2026年8月14日(金)~16日(日)
- 会場: インテックス大阪 3号館・4号館・5号館A
- TOKYO会場
- 日程: 2026年8月28日(金)~30日(日)
- 会場: 幕張メッセ 国際展示場 1・2・3・9ホール
- 予定内容: バーチャルシンガーによる3DCGライブ、企画展(クリエイター作品展示、体験企画、ステージ企画、ブース出展、グッズ販売など)
音楽の都・浜松での初開催とイベントテーマ「湖のソナーレ」
2026年の「マジカルミライ」は、初開催の地として“音楽の都”浜松市を迎えます。浜松市は、初音ミクたちが生まれたきっかけとなる歌声合成技術「ボーカロイド」の開発元であるヤマハ株式会社をはじめ、世界的な楽器メーカーが数多く拠点を構える特別なまちです。この“ボカロ文化”の原点ともいえる地から「マジカルミライ 2026」はスタートします。
今年のイベントテーマは、雄大な湖に面した浜松での開催を祝し「湖のソナーレ」に決定しました。メインビジュアルはイラストレーターの緜さんが担当し、美しく広がる湖に降り立って歌う初音ミクが印象的に描かれています。テーマソングは傘村トータ(LIVE LAB.)さんが作詞・作曲、島田昌典さんが編曲を手掛ける『空に免じて』です。本日公開されたティザー動画では、初音ミクが優しく歌い上げるメロディーの一部を視聴できます。
「マジカルミライ」は2024年から連続で新たな都市での開催を行い、地域を盛り上げてきました。今年の浜松でも、地域の魅力を活かした企画やコラボレーションを予定しています。
バーチャルシンガーライブと多彩な企画展の魅力
「マジカルミライ」は、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといったバーチャルシンガーの3DCGライブと、創作の楽しさを体感できる企画展を併催するイベントです。2013年から毎年開催し、これまでに延べ58万人を動員しました。2026年は3会場を巡り、9日間で全18公演のライブを実施します。
各日2公演を行うライブでは、バーチャルシンガーたちが生バンドの演奏に合わせて、多彩な“ボカロ曲”を歌い踊ります。たくさんのクリエイターによって生み出された名曲の数々を、ライブならではの演出で堪能できます。本年のライブでは、キャラクター投影にLEDを使用します。
企画展では、様々なクリエイターが手掛けたイラスト・楽曲作品の展示をはじめ、来場者が実際に創作活動を体験できるコーナーや、創作活動のヒントとなるトークステージなど、バラエティー豊かなコンテンツを提供します。“歌声の楽器”として生まれた『初音ミク』たちをきっかけとした創作の連鎖と、そこから育まれた共創カルチャーを、あらゆる角度から満喫できるイベントです。
ライブチケットと宿泊プランの申し込み詳細
ライブチケットの申し込み受付を来週から開始します。国内向けのオフィシャルWEB抽選先行(一次受付)は、全会場共通で2026年3月13日(金)12:00から4月1日(水)23:59までです。対象チケットは指定席、着席指定席、U-18席で、ライブと同日の企画展チケットとのセットで受付します。
開催日に合わせて宿泊先を確保できる上に、本プランだけのオリジナルグッズも付いてくる宿泊プランの実施も決定しました。国内・海外ともに宿泊プランの一次受付は、全会場共通で2026年3月13日(金)15:00から3月23日(月)23:59までです。
最新情報と公式サイトへのアクセス
各チケットやイベントの詳細は「マジカルミライ 2026」公式WEBサイトで確認してください。最新情報は公式WEBサイトおよび公式Xアカウントで随時発表します。
Art by 緜 © CFM























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