「悪役令嬢は溺愛イベントに強制突入しました!アンソロジー」が本日2026年3月18日に発売、同日よりpixivコミックにて連載も開始します。
目次
悪役令嬢アンソロジーの概要と連載媒体
株式会社リブレは、2026年3月18日(水)に「悪役令嬢は溺愛イベントに強制突入しました! アンソロジー」のコミックスを発売しました。また、これに合わせてpixivコミック掲載のWEB雑誌『くろふねピクシブ』にて同作の連載を開始しています。
- 発売日: 2026年3月18日(水)
- コミックス価格: 本体価格973円、定価1,070円(10%税込)
- ISBN: 978-4-7997-7710-7
- 連載開始日: 2026年3月18日(水)
- 連載媒体: pixivコミック くろふねピクシブ
コミックス情報と豪華執筆陣
「悪役令嬢は溺愛イベントに強制突入しました! アンソロジー」は、カバーイラストを羽純ハナ氏が担当しています。漫画は咲宮いろは氏、冨月一乃氏、うもう氏、つきやまなみき氏、羽純ハナ氏が手掛け、原作は三香氏、猫の玉三郎氏、五月ゆき氏、紺青氏が担当しました。「小説家になろう」の大人気短編コミカライズに加え、オリジナル読切も収録されており、溺愛全開で不幸な悪女たちがハッピーエンドで大逆転する物語が展開されます。
収録作品とあらすじ
「追放、5日後。 ~悪名は利用してこそ価値がある~」
漫画は咲宮いろは氏、原作は三香氏が担当しました。魔女の血を引く公爵令嬢が冤罪で追放されるも、真の自由を求めて逃亡する5日間を描きます。
「どうも、なにかと便利な王家の影です。」
漫画は冨月一乃氏、原作は猫の玉三郎氏が担当しました。裏仕事を強制される王家の「影」が、普通の女の子になるため王子暗殺を狙う物語です。
「氷の王太子殿下を笑わせようとしたら、大変なことになった。」
漫画はうもう氏、原作は五月ゆき氏が担当しました。8年間笑わなかった王太子が子猫によって笑顔を取り戻す様子と、天然かわいい公爵令嬢のヤキモチを描きます。
「威厳ゼロですが、なにか?」
漫画はつきやまなみき氏、原作は紺青氏が担当しました。聖獣の格が貴族の格となる世界で、ハムスターを召喚した令嬢の運命が描かれます。
「魔女の愛する王子様」
漫画は羽純ハナ氏が担当しました。大切な妹に求婚する男を追い返していたら、「魔女」と呼ばれるようになってしまう物語です。
pixivコミックでの連載スケジュール
くろふねピクシブにて各作品の連載が順次開始されます。
- 「追放、5日後。 ~悪名は利用してこそ価値がある~」
- 前編: 2026年3月18日(水)
- 中編: 2026年3月23日(月)
- 「どうも、なにかと便利な王家の影です。」
- 前編: 2026年3月19日(木)
- 中編: 2026年3月24日(火)
- 「氷の王太子殿下を笑わせようとしたら、大変なことになった。」
- 前編: 2026年3月20日(金)
- 「威厳ゼロですが、なにか?」
- 前編: 2026年3月21日(土)
- 「魔女の愛する王子様」
- 前編: 2026年3月22日(日) 以降毎週木曜更新予定
コミックス購入特典
アニメイトでは、特典としてイラストカードを配布します。
特典の配布状況は各書店・店舗により異なる場合があり、なくなり次第終了となります。詳細については各書店・店舗へお問い合わせください。
「悪役令嬢は溺愛イベントに強制突入しました! アンソロジー」をチェック
本日発売のコミックスや、pixivコミックでの連載情報をぜひ公式サイトや作品ページでご確認ください。
コピーライト
(C)リブレ












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