格闘漫画の金字塔『刃牙』と落語が融合した異色のコラボイベント「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」を2026年4月17日に開催します。完全オリジナル創作落語やトークセッションを実施予定です。
目次
「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」開催概要
名称 |
語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会 |
|---|---|
日時 |
2026年4月17日(金)19:00〜21:30 (開場は18:45を予定しています。) |
会場 |
片岡屏風店(東京都墨田区向島1丁目31−6 コートK2) |
入場料 |
2500円(税込) |
席数 |
先着20名 |
イベント内容とプログラム詳細
本イベントでは、片岡屏風店が制作した作中屈指の名場面、範馬勇次郎の“鬼の背中”をモチーフにした大金屏風を前に、特別な催しを実施します。
『刃牙』のキャラクターが登場する完全オリジナル創作落語の披露に加え、作品と落語の共通点を語るトークセッションも予定しており、イベントの模様は後日配信する予定です。
当日の進行予定は以下の通りです。
- 19:00~19:05 ご挨拶・バキ屏風紹介
- 19:05~19:15 板垣先生と古典落語について(株式会社秋田書店 広告宣伝部 横井祐来氏/マスケット合同会社 菊池健氏)
- 19:15~19:45 落語(古典):柳家 蝠よし氏
- 19:45~20:15 創作落語「バキ落語」:春風亭 昇輔氏
- 20:15~20:30 トークセッション「『刃牙』と落語」(柳家 蝠よし氏 × 春風亭 昇輔氏)
※ 当日の進行状況により、多少の延長がある場合があります。
出演者:柳家蝠よし氏と春風亭昇輔氏
イベントには、2名の噺家が出演し、それぞれの個性と『刃牙』への造詣を披露します。
柳家蝠よし氏
2012年に柳家蝠丸氏に入門し、2016年に二ツ目へ昇進しました。古典落語を中心に幅広い題材へ挑戦し、力強い語り口と身体性を活かした芸風で人気を集めています。歌舞伎や相撲など日本文化、武術・格闘への造詣も深く、本部以蔵のモデルとも言われる初見良昭氏を格闘技の師と仰ぎます。板垣恵介氏が道場へ取材で訪れた際に応対した経験を持つなど、『刃牙』の世界観と現実をつなぐ接点を持つ異色の噺家です。 |
春風亭昇輔氏
2015年に瀧川鯉朝氏に入門し、2019年に二ツ目へ昇進しました。古典・創作ともに意欲的に取り組み、独自の視点と軽妙な語り口で人気を集めています。洋画やサッカー、ヘヴィメタルを好み、サブカルチャーへの関心も深い点が特徴です。『刃牙』シリーズの重度のファンでもあり、本企画では『刃牙』キャラクターが登場する創作落語に挑戦します。 |
企画背景と「バキ屏風」の詳細
本イベントは、マスケット合同会社が企画・販売する『刃牙』シリーズ公式商品「バキ屏風」と連動して企画されました。「バキ屏風」は、2025年9月に京都国際マンガミュージアムで開催した「板垣恵介『刃牙』シリーズ原画展」をきっかけに誕生した、刃牙と和のコラボレーション商品です。刃牙をこよなく愛する片岡屏風店3代目の片岡孝斗氏とともに企画が進められました。
企画者からのメッセージ
マスケット合同会社の菊池健氏は、「バキ屏風」そして「刃牙オリジナル落語」の企画が、もはや「作った」というよりも、作る以外の選択肢が存在しなかった、自明の帰結であったと述べています。今後は国内外への展開も視野に入れ、筋肉の意志を語り尽くす試みを続けていく方針です。
「バキ屏風」商品概要
背鬼大金屏風 |
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背鬼金屏風 |
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背鬼銀屏風 |
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購入方法は、バキ屏風公式サイトより案内しています。屏風制作は株式会社片岡屏風店、販売元はマスケット合同会社です。
チケット購入と関連情報
「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」のチケットは、以下のサイトから購入できます。席数には限りがあるため、早めの購入をおすすめします。
「バキ屏風」に関する詳細は、公式サイトで確認できます。
出演者および関係企業の公式サイトやSNSアカウントは以下の通りです。
ⓒ板垣恵介(秋田書店)1992


















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