株式会社CyberZは、中国市場で展開中の『ONE PIECEカードゲーム』(簡体字版)の3周年を記念し、中国の国家級無形文化遺産である「蘇繍(そしゅう)」とのコラボレーションをプロデュースしました。無形文化遺産伝承者である付氏が蘇繍の伝統技法を用いた記念デザインを制作し、記念商品のパッケージなどに採用しました。
目次
ONE PIECEカードゲーム中国版三周年記念 蘇繍コラボレーション
株式会社CyberZがプロデュースした中国版『ONE PIECEカードゲーム』の3周年記念プロモーションは、中国無形文化遺産「蘇繍」との協業により実現しました。
- 対象プロモーション: 中国版『ONE PIECEカードゲーム』三周年記念プロモーション
- コラボレーション相手: 中国の国家級無形文化遺産「蘇繍(そしゅう)」
- プロデュース企業: 株式会社CyberZ
- 発表日時: 2026年4月8日
ニュースの詳細
日本IPと現地文化の融合戦略
中華圏IP市場における日本コンテンツの成功には、単なるローカライズに留まらず、現地文化への深い敬意に基づくカルチャライズが不可欠です。本プロモーションでは、『ONE PIECEカードゲーム』の中国3周年という節目に、中国の伝統美意識を象徴する「蘇繍」を組み合わせることで、日本発のIPを現地の文脈に調和させ、市場での受容性向上を創出しました。
無形文化遺産「蘇繍」による記念デザイン
「一針一針に魂を込める」蘇繍の精神と『ONE PIECEカードゲーム』の世界観が融合しました。無形文化遺産伝承者である付氏による記念デザインが開発されました。
3周年記念商品「ANNIVERSARY SET」への採用
伝承者・付氏が制作したデザインは、3周年記念セット「ANNIVERSARY SET」のBOXなどに使用されました。これにより、コレクターズアイテムとしての価値が向上しました。
伝統技術とIPが織りなすドキュメンタリー映像
制作の舞台裏に迫る「3周年特別企画映像」が公開されました。伝統を守る匠の技術とIPが融合するプロセスを可視化し、ファンとの深い情緒的エンゲージメントを構築しました。
中華圏におけるIP展開への取り組み
株式会社CyberZは、本事例のような文化・政府機関との連携をはじめ、中華圏市場における日本発エンターテインメントIPのグローバル展開を強力にサポートしています。戦略立案から実行まで一貫した支援を提供しており、ブランディング施策、デジタル広告配信、オフラインイベントなど多岐にわたるソリューションを展開します。
株式会社CyberZについて
株式会社CyberZは、2009年にスマートフォンに特化した広告マーケティング会社として設立されました。現在はスマートフォン広告の運用・効果検証に加えて、交通広告やウェブCM制作など幅広いマーケティング支援を実施しています。日本国内だけでなく、アメリカ、韓国、中華圏などでの国内外広告主の市場参入支援も手掛けています。また、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」の運営や、イベント制作会社「株式会社CyberE」を通じたエンタメ興行の制作、IPビジネスの最大化にも取り組んでいます。












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