ブライトリングは、仮面ライダー放映55周年を記念した日本限定モデル「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」を発表。銀座三越でのポップアップショップ開催に合わせて行われた発表会では、藤岡弘、氏と藤岡真威人さんが登壇し、世代を超えて受け継がれるヒーローの精神を語りました。
目次
ブライトリング×仮面ライダー55周年記念イベント概要
ブライトリングは、仮面ライダー放映55周年を記念した日本限定モデルの発表会を、銀座三越 本館1階 ザ・ステージにて開催しました。
ポップアップショップ開催情報
- 会場: 銀座三越 本館1階 ザ・ステージ
- 会期: 2026年4月8日(水)〜4月14日(火)午前10時~午後8時
- 問い合わせ先: 銀座三越 新館4階 ウォッチ / ブライトリング (Tel : 03-5915-4747, Email : [email protected])
記念モデル「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」
- ベースモデル: 1960年代誕生のレーシングクロノグラフ「トップタイム」
- ムーブメント: ブライトリング自社製ムーブメント キャリバー01
- 限定仕様:
- 9時位置スモールセコンドにエンブレムを配置
- 文字盤外周に「LE HÉROS ÉTERNEL(永遠のヒーロー)」の文字を刻印
- ケースバックにサイクロン号のシルエットと「ONE OF 155」の刻印
展示内容
- 初代仮面ライダーの立像
- 愛機サイクロン号
- 歴代仮面ライダーのロゴを掲出したヒストリーパネル
- 1969年前後製造のヴィンテージ・トップタイム(「Top Time Cushion “Racing” ref.2211」他)
ブライトリングと仮面ライダーの伝統が交差する背景
1960年代に誕生したブライトリングのレーシングクロノグラフ「トップタイム」は、モータースポーツやカルチャーの高まりを背景に、大胆なデザインと自由な精神を象徴するモデルとして親しまれてきました。一方、1971年の放映開始以来55年にわたり愛されてきた仮面ライダーは、半世紀以上にわたり世代を超えて受け継がれるヒーローです。今回のコラボレーションは、「時を刻む」という共通のテーマのもと、伝統とヒーローの精神が交差する特別な企画として実現しました。
藤岡弘、氏と藤岡真威人氏が語る「受け継がれる精神」
発表会には、初代テレビシリーズ『仮面ライダー』で主人公・本郷猛を演じた俳優の藤岡弘、さんと、その息子で自身も映画で本郷猛を演じた俳優の藤岡真威人さんが登壇しました。親子二代でヒーローを演じた二人だからこそ語れる、時計とヒーローに共通する「受け継がれる精神」について熱いトークを繰り広げました。
藤岡弘、氏のコメント
藤岡弘、さんは、今回の時計から「品格」を感じると述べ、その裏側にある「物語」を大切にする生き方こそがヒーローの本質であると語りました。ヒーローの真価は、目に見える姿だけでなく、背負う使命や覚悟にあるとし、この時計には55年という長い歳月を通じて受け継がれてきたヒーローの精神が映し出されていると感じるとしました。息子・真威人さんとの共演については、「親から子へ、大切な想いを込めて引き継いでいく。その瞬間に、新たな物語が刻まれていく」と、世代を超えて受け継がれる価値を強調しました。
藤岡真威人氏のコメント
父の背中を見て育ち、自身も本郷猛を演じた経験を持つ藤岡真威人さんは、「父が築いてきた1号という原点から始まった、55年という長い歴史。その重みを、今この時計を身につけることで改めて実感しています」と語りました。腕に巻いたときの「ずっしりとした感覚」は、単なる重さではなく、ヒーローの歴史そのものであると感じたとのことです。また、父と同じ役、同じ精神を受け継ぐ立場として、この時計は「今の世代にも響くクラシックな美しさと、内側に秘められた力強さ」を感じさせる特別な存在であると述べました。
日本限定モデルに込められた仮面ライダーの世界観
「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」は、1960年代のレーシングクロノグラフ「トップタイム」の精神を受け継ぎながら、仮面ライダーの世界観を細部にわたって表現しています。9時位置のスモールセコンドにはエンブレムが配され、文字盤外周には「LE HÉROS ÉTERNEL(永遠のヒーロー)」の文字が刻印されています。さらに、ケースバックにはサイクロン号のシルエットと、限定モデルを示す「ONE OF 155」の刻印が施されています。ブライトリング自社製ムーブメントのキャリバー01を搭載し、性能とデザインの両面でブランドのクロノグラフの伝統とヒーローの精神を融合させたタイムピースです。
ヴィンテージ「トップタイム」が語る歴史
ポップアップショップでは、今回の限定モデルのデザインインスピレーション源となった「Top Time Cushion “Racing” ref.2211」をはじめとする1969年前後製造のヴィンテージ・トップタイムも展示されています。これらのモデルは、大胆なクッション型ケースとグラフィカルなダイヤルデザインが特徴で、当時のモータースポーツやモーターサイクル文化の高まりを背景に誕生しました。Valjoux 7730やVenus 178といった手巻きクロノグラフムーブメントを搭載し、レーシングクロノグラフとしての魅力を伝えます。ヴィンテージモデルの展示は、現代のトップタイムへと受け継がれるブライトリングのレーシングクロノグラフの系譜を体現し、「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」にも色濃く受け継がれる精神を示しています。
ポップアップショップで限定モデルと特別展示を体験
ブライトリングと仮面ライダーの特別なコラボレーション、そして藤岡弘、親子が語る「受け継がれる精神」を体験できるポップアップショップが、銀座三越にて期間限定で開催中です。この機会に、歴史とヒーローの融合を間近でご覧ください。




























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