株式会社スクウェア・エニックスは、株式会社アークライトと共同開発した新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の発売を決定しました。2026年11月6日に登場する協力バランスゲームです。
目次
新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の概要
スクウェア・エニックスとアークライトが共同開発した新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の基本情報は以下の通りです。
発売予定日 |
2026年11月6日 |
|---|---|
希望小売価格 |
4,400円(税込) |
平均プレイ時間 |
15~30分 |
プレイ人数 |
1~5人 |
内容物 |
ユカ20枚、カベ54枚、アクションカード24枚、コマ(木製)24個、ルール説明書(日本語・英語・フランス語・ドイツ語)各1枚 |
サイズ |
約230×110×48mm |
「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の詳細
不安定な神羅ビルを登る協力バランスゲーム
本作は、人気ボードゲーム「キャットと塔」のゲームルールをベースに、『ファイナルファンタジーVII』の世界観を融合した協力バランスボードゲームです。プレイヤーはカードの指示に従い、カベやユカを組み合わせて神羅ビルを構築し、コマを配置してゲームを進めます。
高さの異なるカベの上にユカを重ねていくため、ビルは徐々に傾き、不安定な状態へと変化します。プレイヤー同士で相談しながらバランスを保つことが、攻略の重要なポイントとなります。また、神羅ビルにはクラウドたちの行く手を阻む敵が次々と現れ、仲間と協力して敵を倒しながら、クラウドを頂上へと導きます。
神羅ビルを崩さずにクラウドを8階まで登らせることができればゲームクリアです。星の危機を救うための冒険が、手に汗握るバランスゲームとして展開します。
魅力的な描きおろしイラストとキャラクターたち
本作のイラストは、皆川史生・蛭田早智(スクウェア・エニックス)が担当する描きおろしです。『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターデザイン・ストーリー原案を手掛けた野村哲也氏が監修しています。
主人公のクラウドをはじめ、ティファやエアリスといったおなじみの仲間たち、そして行く手を阻む敵キャラクターたちが、絵本のように可愛らしい木駒としてゲームに登場します。
ベースとなったボードゲーム「キャットと塔」
「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」のベースとなっているのは、株式会社アークライトが販売する人気ボードゲーム「キャットと塔」です。このゲームは、黒猫の「トト」を塔の頂上へと登らせる協力バランスゲームであり、星になったお母さんに会うため一番星を目指す物語です。
「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」詳細を確認
新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」のさらなる詳細や最新情報は、スクウェア・エニックス e-STOREにて確認できます。
© 2026 Kogumakobo / Arclight, Inc.
© SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
© 2024 Kogumakobo / Arclight, Inc.





















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