2026年5月、カンテレ(関西テレビ放送)では、新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し、映画『スター・ウォーズ』旧3部作と新3部作の計6作品を一挙放送します。
目次
スター・ウォーズ旧3部作&新3部作をカンテレで一挙放送!
カンテレ『スター・ウォーズ』6作品一挙放送の詳細
- 放送局: カンテレ(関西テレビ放送株式会社)
- 対象作品:
- 旧3部作: 『スター・ウォーズ/新たなる希望 (エピソード4)』、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (エピソード5)』、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)』
- 新3部作: 『スター・ウォーズ/ファントム・メナス (エピソード1)』、『スター・ウォーズ/クローンの攻撃 (エピソード2)』、『スター・ウォーズ/シスの復讐 (エピソード3)』
- 放送日程: 2026年5月2日(土)、4日(月・祝)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
- 放送時間: 各日深夜放送
- 放送地域: 関西ローカル
ニュースの詳細
映画史を彩る旧3部作の魅力:ルークとダース・ベイダーの壮大な物語
映画史に輝く“旧3部作(エピソード4~6)”は、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫、そしてダース・ベイダーといったキャラクターたちが織りなす銀河を舞台にした壮大な物語です。CGが普及していない時代に「使い古された宇宙(Used Future)」のリアリティを創意工夫で生み出した点は特筆すべき点です。愛されるドロイドC-3POとR2-D2の掛け合いや、父と子の宿命の対決など、今も色褪せない魅力が満載です。
ダース・ベイダー誕生の秘密に迫る新3部作の核心:アナキン・スカイウォーカーの悲劇
旧3部作の結末を知るからこそ、純粋な少年アナキン・スカイウォーカーの愛と転落の悲劇が胸に迫る“新3部作(エピソード1~3)”です。平和な銀河共和国が独裁国家へと変貌する過程を緻密なサスペンスで描いています。全盛期のジェダイ騎士団による圧巻のライトセーバー・アクションも必見です。師匠オビ=ワン・ケノービの悲痛な叫びが響くエピソード3のクライマックスは、映画史に残る伝説的なシーンです。
壮大な「家族の絆と運命の物語」を全6作で体感
今回の放送では、エピソード4・5・6、そして1・2・3の順で作品を追うことで、点と点が線になり、張り巡らされた伏線が回収されていくカタルシスを味わうことができます。ジョン・ウィリアムズによる有名なテーマ曲は、視聴者の日々の疲れを癒やし、フォースの存在を実感させるでしょう。
各作品の放送スケジュールとストーリー概要
映画『スター・ウォーズ/新たなる希望 (エピソード4)』
- 放送日時: 2026年5月2日(土)深夜1:45~3:45
- ストーリー: 砂漠の惑星タトゥイーンで暮らす青年ルーク・スカイウォーカーが、オビ=ワン・ケノービとの出会いをきっかけにジェダイへの道を歩み始めます。ハン・ソロやチューバッカと共に反乱軍に参加し、ダース・ベイダーが指揮するデス・スターからレイア姫を救出する物語です。
映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (エピソード5)』
- 放送日時: 2026年5月4日(月・祝)深夜0:45~2:47
- ストーリー: デス・スターを爆破された帝国軍が氷の惑星ホスまで反乱軍を追いつめる中、ルーク・スカイウォーカーは惑星ダゴバでジェダイ・マスターのヨーダのもと修業を重ねます。一方、雲の惑星ベスピンではルークをおびき寄せるための手段として、ハン・ソロとレイア姫がダース・ベイダーの手に落ちてしまいました。ルークはダース・ベイダーとの壮絶な戦いを経て、自身の運命を変える驚くべき事実に直面します。
映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)』
- 放送日時: 2026年5月9日(土)深夜1:45~3:45
- ストーリー: 帝国軍がさらに強力なデス・スターを再建する中、ルーク・スカイウォーカーは銀河犯罪組織の首領ジャバ・ザ・ハットに捕らわれていたハン・ソロの救出に成功します。その後、反乱軍は緑の惑星エンドアで森の住人イウォーク族の協力を得て帝国軍の新兵器の破壊を計画。デス・スターではルークと父ダース・ベイダーが死闘を繰り広げ、ダース・ベイダーは息子の命と銀河の自由を巡る決断を迫られます。
映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス (エピソード1)』
- 放送日時: 2026年5月16日(土)深夜2:15~4:15
- ストーリー: 惑星ナブーのクイーン・アミダラを救出後、惑星タトゥイーンに不時着したジェダイのパダワン、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンは、奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーと出会います。フォースの力に恵まれたアナキンは、自由とジェダイの騎士となるべく彼らと共に故郷を発ちます。ナブーに帰還したアミダラとアナキンたちは大規模な侵略に直面し、クワイ=ガン・ジンたちは強力な敵ダース・モールと死闘を繰り広げ、この侵略が闇の力を誇るシスの邪悪な計画の一部であることに気づきます。
映画『スター・ウォーズ/クローンの攻撃 (エピソード2)』
- 放送日時: 2026年5月23日(土)深夜2:15~4:15
- ストーリー: 惑星ナブー侵略から10年後、20歳になったアナキン・スカイウォーカーはジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービのパダワンとなっていました。分離主義勢力と共和国の間で戦争の気運が高まる中、惑星ナブーの元女王であるパドメ・アミダラ議員暗殺未遂事件が発生。アミダラの護衛の命を受けたアナキンは、その過程で恋に落ちるとともに自らの暗黒面を知り、アナキン、アミダラ、オビ=ワン・ケノービは激しさを増す銀河星系間の衝突とクローン大戦に身を投じることになります。
映画『スター・ウォーズ/シスの復讐 (エピソード3)』
- 放送日時: 2026年5月30日(土)深夜2:15~4:15
- ストーリー: クローン大戦から数年後、シスが長年練り上げてきた陰謀が明らかになります。共和国は崩壊し、邪悪な銀河帝国が台頭。ジェダイ・マスターのメイス・ウインドゥが最も恐れていたことが現実となり、アナキン・スカイウォーカーはダークサイドに染まり、銀河皇帝の新たな手先ダース・ベイダーと化します。ジェダイは壊滅し、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダは身を潜めることに。世界を救う唯一の希望は、英雄的な運命を背負うことになるアナキンとアミダラが残した双子の存在でした。
関連情報
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