漫画『ど根性ガエル』のIPを活用した山梨県での地域共創プロジェクト「ど根性ヤマナシ」が2026年5月より本格始動。山梨の魅力発信を目指します。
目次
「ど根性ヤマナシ」プロジェクトの概要
株式会社ど根性カンパニーは、名作漫画『ど根性ガエル』のIP(知的財産)を用いた地域共創プロジェクト「ど根性ヤマナシ」を2026年5月から本格的に開始します。本プロジェクトは、山梨の魅力発信と地域共創に貢献することを目的としており、山梨に関わる各地域や事業者と連携し、山梨県全体を盛り上げていきます。
プロジェクト名 |
ど根性ヤマナシ |
|---|---|
主体 |
株式会社ど根性カンパニー |
開始時期 |
2026年5月より本格始動 |
対象地域 |
山梨県全域(第一弾は早川町) |
目的 |
山梨の魅力発信および地域共創 |
関連人物 |
『ど根性ガエル』原作者・吉沢やすみ氏(株式会社ど根性カンパニー代表取締役) |
『ど根性ガエル』が山梨にもたらす影響と想い
『ど根性ガエル』は1970年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、累計300万部以上を誇る人気作品です。テレビアニメやドラマ、CMにも展開され、連載開始から50年以上が経過した現在でも、全年代で約8割の認知率(2023年8月/自社調べ)を持つとされています。
原作者・吉沢やすみ氏が語る故郷へのエール
山梨県山梨市出身の原作者・吉沢やすみ氏は、本プロジェクトへの深い想いを寄せています。自身の青春時代を山梨で過ごしたことが創作の原点であり、その経験から生まれた『ど根性ガエル』のピョン吉とともに、故郷山梨へ笑顔と勇気を届けたいと考えています。山梨がこれからも希望と活気にあふれる場所であり続けることを願うメッセージを発しました。
プロジェクトの具体的な取り組みと今後の展開
「ど根性ヤマナシ」プロジェクトは、山梨の各地域と連携し、具体的な活動を展開していきます。
第一弾は早川町での山村留学PR活動
プロジェクトの第一弾として、豊かな自然に恵まれた早川町と連携します。早川町教育委員会と協力し、山村留学のPR活動を推進する方針です。都市から離れた大自然の中で学ぶ子どもたちの挑戦を、『ど根性ガエル』が全力で応援します。この取り組みに関する詳細は、順次発表する予定です。
山梨県全域への活動拡大を目指す
株式会社ど根性カンパニーは、『ど根性ガエル』の「あきらめない力」と「親しみやすさ」を強みとし、山梨の地域と長く深く関わり続けることを目指します。早川町での活動を皮切りに、今後は山梨県内の各地域へと活動を広げていく計画です。山梨全体が『ど根性ガエル』とともに盛り上がる未来を見据え、パートナーとなる自治体、企業、団体との連携を順次進めていきます。
「ど根性ヤマナシ」プロジェクトへの参加・お問い合わせ
「ど根性ヤマナシ」プロジェクトでは、山梨県内の自治体、企業、団体からのパートナーを広く募集しています。観光、飲食、宿泊、物販、イベントなど、業種や規模を問わず、様々な形での連携を提案しています。
『ど根性ガエル』と共に地域や事業を盛り上げる方法について相談を希望する場合は、特設サイトから問い合わせが可能です。甲府在住の担当者が直接訪問し、相談に応じます。
















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