アニメ「鬼滅の刃」とGARRACKがコラボした機械式腕時計に、童磨、猗窩座、獪岳の鬼モデルが登場。日本の伝統工芸である金沢箔を文字盤に採用し、キャラクターの世界観を緻密に表現した逸品です。2026年5月22日より予約開始、6月5日に発売します。商品の詳細や購入方法を詳しく紹介しますのでぜひ参考にしてください。
目次
商品概要:アニメ「鬼滅の刃」×GARRACK 機械式腕時計
- 商品名: 『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計 (童磨モデル、猗窩座モデル、獪岳モデル)
- ブランド: GARRACK
- 特徴: 日本の伝統工芸「金沢箔」を使用した日本製機械式時計(自動巻き)
- 予約開始日: 2026年5月22日
- 発売日: 2026年6月5日
- 価格:
- 童磨モデル (品番: SMS-42-KY-J2D): 74,800円(税込)
- 猗窩座モデル (品番: SMS-41-KY-J3A): 74,800円(税込)
- 獪岳モデル (品番: SMS-42-KY-J6K): 77,000円(税込)
- 主な仕様 (共通):
- ムーヴメント: 自動巻き(MIYOTA 82S5)
- ケース: ステンレススチール
- ダイヤル: 銀箔
- ベルト: カーフレザー
- ガラス: ミネラルガラス
- 裏蓋: シースルーバック
- 防水性: 5気圧防水
- 腕周り: 12.5cm~18.5cm
- ケース直径:
- 童磨モデル: 42mm
- 猗窩座モデル: 41mm
- 獪岳モデル: 42mm
- ケース厚: 12mm (共通)
- ベルトラグ幅: 22mm (共通)
商品の詳細:キャラクターの世界観を映す芸術品
このコラボレーション腕時計は、日本の伝統工芸「金沢箔」を熟練の職人が手作業で文字盤に仕上げ、各キャラクターの個性を細部まで再現しました。時計の心臓部には日本製ムーブメントが使用され、日本国内で組み立てられたメイドインジャパンの品質を誇ります。
日本の伝統工芸「金沢箔」の魅力
金沢箔は、金閣寺にも使用されることで知られる、日本一の金箔の産地である金沢で発展した伝統技術です。金属塊を約0.1μmの薄さにまで伸ばし、熟練の職人が一つ一つ心を込めて彩色しています。全て手作業で行われるため、製品ごとに異なる独自の風合いや個性を楽しめます。
童磨モデルの精緻なデザイン
上弦の弐「童磨」をイメージしたモデルは、その特徴的な要素を時計全体に散りばめています。
- 12時位置のインデックスには、上弦の「弐」の瞳のモチーフを配置しています。
- 1秒ごとに回転するディスクには、童磨の被り物をモチーフとしたデザインを採用しました。
- 時分針は、童磨が持つ扇をイメージしたデザインです。
- 文字盤には、頭の模様をイメージしたデザインを銀箔で表現し、細部までこだわりを感じさせます。
猗窩座モデルの「羅針」を表現したデザイン
上弦の参「猗窩座」のモデルは、彼の象徴的な能力「羅針」をデザインに取り入れています。
- 12時位置のインデックスには、上弦の「参」の瞳のモチーフを配置しています。
- 1秒ごとに回転するディスクと時分針には、猗窩座の「羅針」をイメージしたデザインを採用しました。
- 文字盤には、猗窩座の顔の模様をイメージしたデザインを銀箔で表現し、彼の持つ強さを表しています。
獪岳モデルの血鬼術を彷彿とさせるデザイン
上弦の陸「獪岳」のモデルは、彼の日輪刀や血鬼術をモチーフにしたデザインが特徴です。
- 12時位置のインデックスには、上弦の「陸」の瞳のモチーフを配置し、その他のインデックスには勾玉のモチーフを配しています。
- 1秒ごとに回転するディスクには、日輪刀の鍔をモチーフとしたデザインを採用しました。
- 時針は日輪刀、分針は鞘をイメージしたデザインで、彼の戦い方を表現しています。
- 文字盤には、獪岳の血鬼術をイメージしたデザインを銀箔で表現し、迫力ある仕上がりです。
予約・購入方法
アニメ「鬼滅の刃」×GARRACK機械式腕時計の童磨、猗窩座、獪岳モデルは、2026年5月22日より予約受付を開始し、2026年6月5日に発売します。購入を検討している方は、以下の特設ページにて詳細をご確認ください。






















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