SF短編集『時間跳躍式完全無劣化転送装置』が2026年5月29日に発売されました。ゲームクリエイターの小島秀夫氏も絶賛する本作の魅力と詳細をご紹介します。この話題作の詳細や購入方法を詳しく紹介しますのでぜひ参考にしてください。
目次
『時間跳躍式完全無劣化転送装置』の基本情報
SF漫画短編集『時間跳躍式完全無劣化転送装置』の基本情報は以下の通りです。
作 |
山素 |
|---|---|
定価 |
1,100円(税込) |
判型 |
B6判・並製・192ページ |
発売日 |
2026年5月29日 |
ISBNコード |
978-4-7780-3422-1 |
発行 |
小学館クリエイティブ |
発売 |
小学館 |
小島秀夫氏絶賛のSF短編集、その魅力
『時間跳躍式完全無劣化転送装置』は、ゲームクリエイターの小島秀夫氏が「天才過ぎる!」と絶賛したことで注目を集める傑作SF漫画短編集です。帯にはこの絶賛コメントが掲載されており、各話のキャラクターたちが和気あいあいとしたカバーデザインが特徴です。
厳選された4つの傑作短編を収録
本書には、個性豊かなSF短編が全4篇収録されています。
『パワー・オブ・エッグ』:本書描き下ろし作品
海辺で拾った信じられないほど大きな卵。孵化させることを決意した主人公・森本の青春と探求の日々を描く、本書のための特別描き下ろし作品です。
『時間跳躍式完全無劣化転送装置』:モーニング月例賞佳作受賞作
講談社「モーニング月例賞」2021年6月期佳作を受賞した表題作。時間跳躍の研究をする大学院生の咲子が、ラボの近くに住んでいるという理由でタイムマシンを自宅に置かされます。7年ぶりに高校時代の友人・楓と再会した咲子が、フレンチシェフとなった彼女との久々の対面に気後れとぎこちなさを感じる中で、二人が仲良くなったきっかけを思い出す物語です。
『サバイバーズゲーム』:幻の大ボリューム傑作読切
KADOKAWAの雑誌「月刊コミックビーム」掲載後、紙・電子ともに絶版状態となっていた幻の大ボリューム傑作読切です。UFOにゆっくりと吸い上げられ続けて数年が経過した恭子が、自身の「特別」な境遇に対する周囲の反応に息苦しさを感じている中で、ネット上のゲーム友達・ゼブラと共同制作に誘われる物語。ゼブラにも秘密があることが示唆され、二人の交流が深まります。
『うさぎの本』:忘れられない余韻を残す話題作
人類滅亡後の世界に生きるものたちの中から、一匹のうさぎ・ルークに注目する物語です。彼には、かつてピンチのときに助けてくれた友達・ギィがいます。彼らの営みを見てうさぎたちへの理解を深めることを目的とした作品。読者の予想を大きく裏切り、忘れられない余韻を残す最後が特徴の話題作です。
どこで買える?購入場所と公式サイト
『時間跳躍式完全無劣化転送装置』は、全国の書店およびネット書店で好評発売中です。ぜひお近くの店舗やオンラインストアでお求めください。




















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