フリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』の小説版制作が決定しました。作者の橙々氏自身が本文執筆とカバーイラストを担当し、作品PVと試し読みが公開されています。
目次
小説版『アクアリウムは踊らない』制作決定の概要
総ダウンロード数80万を突破したフリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』の小説版が制作決定しました。ホラー嫌いの作者・橙々氏が自ら本文の執筆とカバーイラストを手掛けることが発表されています。
第一弾情報として、小説版のカバーイラストと作品PVが公開されています。これらは小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトで確認できます。
さらに、小説『アクアリウムは踊らない』公式noteでは、最速で試し読みを掲載しています。原作ゲームでは語られなかったスーズの心情や場面描写が描かれている点が特徴です。
今後の情報として、PVで「???」となっている口絵・挿絵イラストを担当するイラストレーターや、発売日などの続報が小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトにて順次公開される予定です。
小説版の詳細と公開情報
作品PVとカバーイラストの公開
小説版の作品PVとカバーイラストが公開されました。作品PVはYouTubeで視聴できます。
公式noteでの試し読み
小説『アクアリウムは踊らない』公式noteでは、物語の一部を先行して読むことができます。ここでは、原作ゲームでは描かれなかったスーズの心情や場面の描写が詳細に記されています。
制作スタッフと今後の情報
小説『アクアリウムは踊らない』の概要は以下の通りです。
タイトル |
小説『アクアリウムは踊らない』 |
|---|---|
原作 |
橙々 |
著 |
橙々 |
カバーイラスト |
橙々 |
口絵・挿絵イラスト |
??? |
制作 |
株式会社フロンティアワークス |
口絵・挿絵イラストレーターや発売日などの続報は、小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトで随時公開される予定です。
フリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』について
ゲームの概要と成功
『アクアリウムは踊らない』は、ホラー嫌いの作者・橙々氏がたった1人で8年間を費やし開発・完成させたフリーホラーゲームです。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、2026年5月現在では総ダウンロード数80万を突破しています。
プレイ実況やSNSでの口コミにより話題が拡大し、ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化などのコラボ企画が立て続けに展開されました。2025年にはキャラクターボイスと新規シナリオを追加したNintendo Switch版とSteam版も発売され、さらなる注目を集めています。
物語のあらすじ
物語は、少女スーズと親友のルルが「ビアンカ水族館」を訪れるところから始まります。プレミアムチケットの特別優待として、館長の妻・クリス同伴によるガイドツアーを楽しんでいた二人は、その道中でルルの姿を見失います。館内を探し始めるスーズたちは、気づくと先ほどまでいた水族館とは全く異なる不気味な世界に迷い込んでいました。
水生怪物が襲いかかる恐怖の水族館を探索するスーズの前に、剣を携えた軍服姿の女性・レトロが現れます。スーズに対し不躾な態度のレトロもまた、別の少女・キティを探していました。スーズは親友を無事に見つけ出し、水族館から脱出できるのか。「裏切者は、誰だ」という言葉が示す謎が深まります。
製品情報
タイトル |
アクアリウムは踊らない |
|---|---|
ジャンル |
謎解きアドベンチャーホラーゲーム |
プラットフォーム |
Nintendo Switch™ / Steam® |
価格 |
|
販売形態 |
ダウンロード版、パッケージ版 |
CERO |
「C」(15才以上対象) |
プレイ人数 |
1人用 |
対応言語 |
日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字) |
原作 |
橙々 |
開発 |
Gotcha Gotcha Games、フロンティアワークス |
パブリッシャー |
フロンティアワークス |
豪華キャスト
- スーズ:黒沢ともよ
- レトロ:花守ゆみり
- ルル:佐藤聡美
- キティ:釘宮理恵
- クリス:たみやすともえ
ゲーム版PV
『アクアリウムは踊らない』関連リンク
©daidaisan,Frontier Works,Gotcha Gotcha Games,2025
Nintendo Switch・Nintendo Switchのロゴは任天堂の商標です
©2025 Valve Corporation. SteamおよびSteamロゴは、米国および/またはその他の国のValve Corporationの商標および/または登録商標です













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