累計35万部を超える人気児童書シリーズ「動物探偵ミア」の最新刊『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』が2026年5月27日に発売されました。あわせてアニメーションPVも初公開し、作品の世界観を映像で楽しめます。
目次
人気児童書シリーズ「動物探偵ミア」最新刊の基本情報
株式会社ポプラ社は、人気児童書シリーズ「動物探偵ミア」の最新刊『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』第15巻を発売しました。詳細情報は以下の通りです。
- 書名: 『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』
- 巻数: 第15巻
- 作: ダイアナ・キンプトン
- 訳: 武富 博子
- 絵: 花珠
- 定価: 1,430円(10%税込)
- 発売日: 2026年5月27日
- 出版社: 株式会社ポプラ社
『ぴよぴよパニック!』のあらすじ
クラマーキン島に春が訪れ、島中が春まつりの準備で賑わいます。フローラさんの飼っているおんどりのラスティーが一日中大声で鳴き続け、島の人々は大困り。ついには本土に返してほしいという署名入りの手紙まで届いてしまいます。そこで動物探偵団がラスティーに話を聞きに行くと、めんどりたちが卵を温めていて退屈で寂しいから鳴いてしまうとのことでした。ラスティーを元気づけるため、探偵団が考えたアイディアは実を結び、無事に30匹のひよこが誕生します。ところが、ひよこが小屋から脱走し、春まつりは大パニックに。春祭りのメインイベント「卵さがし」と一緒に「ひよこ探し」を始めることになります。ミアたちは動物たちの困りごとを解決し、ひよこたちを無事見つけることができるのでしょうか。
動き出すミアたち!アニメーションPVを初公開
最新刊の発売に合わせて、原作の世界を丁寧に描いた美しいアニメーションPVが初公開されました。ミアの冒険の“入口”が詰まっており、初めて作品に触れる人にもその魅力を伝えます。
PVを制作したRBJプロダクションズのシリーズクリエイター兼エグゼクティブプロデューサー、ブルース・ジョンソンさんは、「このプロジェクトは、RBJプロダクションズの情熱から生まれました。日本のアニメーション文化への深い敬意を込めつつ、ダイアナ・キンプトンさんと花珠さんが描く『動物探偵ミア』の世界観を映像として表現し、世界中の人々に愛とインスピレーションを届けたいと願っています」とコメントしています。
原作者のダイアナ・キンプトンさんも、本作への想いを寄せています。「ミアと動物の友達たちについて書くのが大好きなので、たくさんの人が彼らの冒険を楽しんでくれていることをとても嬉しく思っています。私は執筆中、いつも頭の中で映像を思い描いていますが、カズさんの素晴らしいイラストは私のキャラクターを完璧に捉えてくれています。ですから、新しいアニメーションでそれらの絵が命を吹き込まれているのを見て、とても感激しています。ミアとヒルトンが歩き、話すんです!すごい!ファンの皆さんもそう思ってくれたら嬉しいです」と語りました。
本PVは全3本で展開されるPVシリーズの第1弾であり、残りの2本も順次公開を予定しています。
シリーズ「動物探偵ミア」の魅力
物語の主人公ミア・ワイトは、小さな島に引っ越してきて大おばさんから銀色のネックレスを受け継ぎます。このネックレスをつけることで、ミアは動物たちの言葉がわかるようになります。困りごとを抱えた動物たちは、ミアを通訳者として頼りにし、次々と相談にやってきます。
Miaは、テリア犬やオウム、4匹のねこたちとともに“動物探偵団”を結成し、動物たちの声に耳を傾けながら、力を合わせて事件を解決していきます。「もし動物と話せたら?」という子どもの頃の憧れを叶える、“動物×謎解き×友情”が詰まった、ドキドキと優しさにあふれるシリーズです。
「動物探偵ミア」の世界をもっと楽しむ
最新刊『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』やシリーズ全体に興味をお持ちの方は、以下のリンクから詳細をご覧ください。















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。