2026年6月12日、舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜」がシアターGロッソにて開幕しました。本記事では、公演概要や見どころ、そしてDMM TVでのライブ配信情報などをお届けします。
目次
「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜」公演概要
開催期間 |
2026年6月12日(金)〜6月21日(日) |
|---|---|
会場 |
シアターGロッソ(東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内) |
原作 |
澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社ジャンプコミックス刊) |
脚本・演出 |
川尻恵太(SUGARBOY) |
チケット料金 |
※当日券も用意しています。 |
主催 |
ボボステ製作委員会(東映ビデオ/東映アニメーション/アプル) |
前作からパワーアップ!舞台版「ボボボーボ・ボーボボ」最新作の見どころ
本作は、2024年10月に上演され、原作全21巻を約2時間で駆け抜けた前作「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ」から、さらにパワーアップした完全新作です。前作を「予告編」、今作を「本編」と位置付け、約5巻分の内容を盛りだくさんに描きます。
最大の注目点は、シアターGロッソの空間を最大限に活用した立体的な演出です。高さ7.5メートルにおよぶ3層一体構造ステージを縦横無尽に駆け巡るワイヤーアクションや奈落装置を駆使し、奇想天外な世界を立体的に表現しています。誰がどのような形でフライングし、どんな奈落落ち演出を見せるのか、笑いと緊迫感を両立した独自のエンターテインメントを劇場で体験してください。
シアターGロッソならではの迫力!キャスト陣が魅せる「ハジケ」
舞台美術では、巨大なボーボボの顔とアフロのセット、左右から登場する鼻の穴、前説のスライドショーなど、前作の「ボボステ」らしさを踏襲しつつ、一度完走を経験したキャスト陣の「ハジケ」ぶりは深みとキレを増しています。ボーボボ役の加藤将さん、ところ天の助役の兎さん(ロングコートダディ)の安定感、ビュティ役の工藤晴香さん、ヘッポコ丸役の樋口裕太さんの抜群のツッコミも健在です。
新キャストとして首領パッチ役の鯨井康介さんが驚くほど違和感なく作品に溶け込み、新登場の軍艦役・成松修さんとボーボボの死闘は必見です。スズ役の岸みゆさんの健気さも光ります。ソフトン役は小松準弥さんが声で出演し、アンサンブルによる肉体も登場します。小松さんの歌声にもご注目ください。
各キャストからは、本作にかける熱い意気込みが語られています。
キャストコメント
ボボボーボ・ボーボボ役:加藤 将
「わけがわからない!」と簡単に片付けられがちですが、作品を見ると意外とそうでもないと感じています。今の時代だからこそボーボボの力が必要なのかもしれません。興味がある人、楽しくなりたい人、何かすごいものを見たい人は、ぜひ「ボボステ」をご覧ください。今回は前回の予告編とは違い、初めからストーリーをじっくり進めているので、初めての方も参加しやすい作品です。毎公演違うことが起き、予測不能な展開も魅力です。
ビュティ役:工藤晴香
約2年ぶりにボーボボワールドが開幕します!多くのハジケリストの皆様に愛され続けてきた世界観を大切に、ビュティとして全力でツッコミ、ハジケ続けます。
ヘッポコ丸役:樋口裕太
「ボボステ」がついに始まります。前回の予告編(第一弾)は原作ファンの皆様に楽しんでいただけたと思いますが、今回はさらにパワーアップしました。劇場から出る時に「疲れたー」と声を出して帰るのが、この舞台を見た時の正解の言葉です。
ところ天の助役:兎(ロングコートダディ)
ついに「ボボステ」第二弾が始まります!シアターGロッソでの公演は立体的なアクションがすごい迫力です。あっち行ったりこっち行ったりハチャメチャですが、誰よりも早く稽古に来て誰よりも遅くまで練習した自分を信じて頑張ります。
首領パッチ役:鯨井康介
稽古場から聞きしに勝るハジケっぷりでした。「何?このシーン、、、」「え?なんでこんなこと言うの?」と思っていた稽古序盤が懐かしいです。今は雑念を取っ払い、ただただハジケることのみを考えています。軍艦編、ボーボボファンの皆様に喜んでいただけるよう、精一杯ハジケます。
軍艦役:成松 修
稽古当初は、漫画原作の舞台や歌・ダンスが初めてで不安ばかりでしたが、演出の川尻さん、キャスト、スタッフの皆様のおかげで集中して取り組め、自信に変わりました。読み合わせで想像していた何百倍も面白い作品になっていると自負しています。
スズ役:岸 みゆ
「ボボステ」がついに開幕します!お話をいただいた時からずっと楽しみにしていた作品なので、初日を迎えられることが本当に嬉しいです。稽古期間から毎日たくさん笑い、悩み、みんなで全力で作品を作ってきました。個人的にも新しい挑戦がたくさん詰まっているので、スズとして最後まで全力で駆け抜けたいです。ご来場される皆さんにたくさん元気になってもらえますように!
あらすじで紐解く「因縁!鼻毛!決戦!」の物語
時は300X年。世界はマルハーゲ帝国皇帝、ツル・ツルリーナ4世により支配されていました。皇帝は全国民をボーズにするため、毛狩り隊による「毛狩り」を開始します。そんな暗黒の時代に、鼻毛を自在に操る「鼻毛真拳」の使い手、ボボボーボ・ボーボボ(加藤将)が立ち上がります。
旅の途中、謎の美少女・ビュティ(工藤晴香)と出会ったボーボボは、ハジケ村親分で伝説のハジケリスト・首領パッチ(鯨井康介)、「オナラ真拳」の使い手・ヘッポコ丸(樋口裕太)、一度は敵として対峙したところ天の助(兎・ロングコートダディ)、「バビロン真拳」の使い手・ソフトンらと行動を共にし、毛狩り隊の基地を次々と制圧していきます。
しかし、彼らの前に立ちはだかる男がいました。屈強な肉体にリーゼント頭で異様な存在感を放つ、軍艦(成松修)です。かつてはボーボボと共に鼻毛道場へ通った仲でしたが、毛の王国の人間ではないために鼻毛真拳を継承できず、技を悪用したことで道場を追放されていました。いまやマルハーゲ四天王の一人となった軍艦は、忠誠を誓う可憐な少女・スズ(岸みゆ)と共にボーボボの行く手を阻みます。「俺を認めさせてやる…!」と語る軍艦とボーボボの激しい衝突は、やがて仲間たちの運命をも巻き込んでいきます。因縁の戦いが今、幕を開けます。
DMM TVで独占ライブ配信!見逃し配信情報も
「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜」は、DMM TVにて独占ライブ配信を行います。劇場に足を運べない方も、自宅でハジケる舞台を体験できます。
配信公演 |
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|---|---|
見逃し配信 |
全券種、見逃し配信付き。 |
販売期間 |
2026年6月12日(金)18:00~7月13日(月)20:00まで |
舞台「ボボボーボ・ボーボボ」を劇場と配信で楽しむ
前作を凌駕するパワーアップを遂げた「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜」。ぜひ劇場やライブ配信で、予測不能な「ハジケ」を体感してください。
©澤井啓夫/集英社・2026ボボステ製作委員会




















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