進研ゼミ小学講座は、セガの人気ゲーム「ぷよぷよ」とのコラボレーションコンテンツ「タッチでぷよぷよ」を2026年7月25日より提供開始します。ゲームを通じて学習への興味を引き出す新たな試みです。
目次
「進研ゼミ小学講座」×「ぷよぷよ」コラボ企画の基本情報
コンテンツ名称 |
タッチでぷよぷよ |
|---|---|
提供開始日 |
2026年7月25日 |
提供終了日 |
2026年10月24日 |
対象 |
進研ゼミ 小学講座(チャレンジタッチ)小学1~6年生 |
提供場所 |
進研ゼミ 小学講座チャレンジタッチ内 |
企画目的 |
ゲームをきっかけに学びを楽しむこと |
「ゲームが学びへ」をコンセプトとしたコラボの背景
ベネッセが2026年6月に実施した調査では、保護者の55.2%が「子どもは勉強よりゲームに魅力を感じている」と回答しています。一方で、94.4%の保護者が「学習にゲーム要素を取り入れること」に肯定的な見解を示しており、「楽しく学べる」「学習への興味・関心が高まる」「自ら学習に取り組む」といった効果を期待しています。このような背景から、ベネッセとセガは「ゲームか、勉強か」という対立ではなく、「ゲームを学びの入口とする」共通の思いのもと、今回のコラボレーションを実現しました。両社は、それぞれの知見を組み合わせることで、子どもたちが夢中になりながら学びを楽しめる体験を提供します。
「タッチでぷよぷよ」のゲーム内容と学習効果
コラボゲーム「タッチでぷよぷよ」は、学習型のパズルゲームです。以下の2つのモードを用意しています。
通常モード
おなじみの「ぷよぷよ」を楽しみながら、状況を考えて先を読む力や、試行錯誤する力を育みます。
漢字モード
低学年向け |
「天気に関する漢字」「自然に関する漢字」など、同じテーマの漢字が書かれたぷよをつなげて消す仕組みです。漢字のグルーピングを通じて、漢字を覚えたり、漢字に興味を持ったりすることを目的としています。 |
|---|---|
中高学年向け |
「部首」を学習するため、同じ部首の漢字が書かれたぷよをつなげて消す仕組みです。漢字の部首を意識しながら漢字を覚えることを目的としています。 |
ゲームを通じて、楽しく自然と漢字の知識が身につき、学習への興味を高めることができる点がこのコンテンツの特長です。
各担当者のコメント
小学校教諭で東京大学客員研究員の正頭 英和氏は、ゲーミフィケーションの利点として「学びに向かう気持ちを自然に引き出すこと」と、「達成感や夢中になる経験を通じて自ら学び続ける力を育むこと」を挙げています。

セガ「ぷよぷよ」シリーズ総合プロデューサーの細山田 水紀氏は、35周年を迎える「ぷよぷよ」がeスポーツやプログラミング学習など知育分野で実績を積んできたことに触れ、ベネッセとの連携で学びの可能性に挑戦できることを喜ばしく感じています。

ベネッセコーポレーション小学生事業本部本部長の水上 宙士氏は、「勉強が好きになる」というコンセプトのもと、ぷよぷよが持つ「考える力」や「試行錯誤する力」の魅力を進研ゼミの学習ノウハウと組み合わせることで、子どもたちが夢中になりながら自然と学びに触れられる体験を実現したいと期待を述べています。
「進研ゼミ小学講座」と「ぷよぷよ」の関連情報
今回のコラボレーション企画「タッチでぷよぷよ」は、「進研ゼミ 小学講座」のチャレンジタッチで体験できます。
「進研ゼミ 小学講座」の詳細や「ぷよぷよ」シリーズの情報を、ぜひ公式サイトでご確認ください。

















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