2026年7月9日、フランス・パリで開催されたJapan Expo 2026にて、新作アニメ『タイニーメタル:零戦線』のパイロットエピソードが世界初上映されました。本作は戦略シミュレーションゲーム『タイニーメタル』シリーズ初のアニメ化作品です。
目次
『タイニーメタル:零戦線』パイロットエピソード世界初上映情報まとめ
日本発の新規アニメIPである『タイニーメタル:零戦線』のパイロットエピソードは、以下の日程と場所で世界初プレミア上映されました。
- イベント名: Japan Expo 2026
- 会期: 2026年7月9日〜12日
- 開催場所: フランス・パリ
- 上映ステージ: Kuriステージ
- 上映日時: 2026年7月9日 14:15〜15:00
豪華クリエイター陣が登壇し制作秘話を披露
パイロットエピソード上映後のステージには、本作の制作に携わった豪華クリエイター陣が登壇しました。監督の小林浩康氏(スタジオカラー)、キャラクターデザインのコザキユースケ氏、タイニーメタルゲームシリーズの音楽を手がける椎名豪氏、そしてプロデューサーでAREA 35代表取締役の由良浩明氏が、作品の制作背景やシリーズの魅力について語りました。ステージの司会は、現地の人気ストリーマーであるKayane氏が務めています。
また、上映中にはコザキユースケ氏によるライブドローイングパフォーマンスが実施され、由良浩明氏が椎名豪氏のゲーム内楽曲をバイオリンで演奏する場面もあり、会場は大きく盛り上がりました。
同日には公式サイトとティザー映像も公開され、映像はタイニーメタル公式YouTubeチャンネルで視聴できます。
アニメ『タイニーメタル:零戦線』作品詳細
『タイニーメタル:零戦線』は、海外で人気の戦略シミュレーションゲーム『タイニーメタル』シリーズを原作とする初めてのアニメ作品です。ゲーム開発会社の株式会社AREA 35と、Netflixの新作CGアニメ『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』などを手がけるSAFEHOUSEが共同で、ゲームエンジン「Unreal Engine」を駆使したフルCGで制作しました。監督にはスタジオカラーの小林浩康氏、新キャラクターのデザインにはコザキユースケ氏を迎えるなど、新たな布陣で作り上げた日本発の新規IP作品として、世界に向けて発信する方針です。
『タイニーメタル:零戦線』物語のあらすじ
全地球大戦後の世界には、強力な兵器群「ロストテック」が眠っています。その扱いを巡り、ロストテックの探知・利用をしない立場を貫くアルテミシアと、危機管理のためにその場所を把握すべきだと考えるネイサンの間に緊張が走ります。そのような状況の中、ホワイトファング隊の戦車小隊がノースリッジアルプス地下で謎の異常波形を検知しました。ロストテックを前に、ネイサン、ツクモ、ヴォルフラムがどのような決断を下すのかが物語の焦点となります。
『タイニーメタル:零戦線』を彩るキャスト陣
本作を盛り上げる主要なキャラクターのキャストは以下の通りです。
- ネイサン・グリース: 豊永利行
- ヴォルフラム: 小松未可子
- ノーラ・ゴッドウィン: 久間梨穂
- ツクモ・イソロク: 津田健次郎
原作ゲーム『タイニーメタル』シリーズについて
『タイニーメタル』シリーズは、株式会社AREA 35が開発するターンベース戦略シミュレーションゲームです。その戦略性と魅力的なキャラクター描写が高く評価され、海外を中心に人気を獲得してきました。シリーズ最新作となる『タイニーメタル2』は、2027年春に発売を予定しています。
『タイニーメタル:零戦線』トレーラー映像
『タイニーメタル:零戦線』のティザー映像は、タイニーメタル公式YouTubeチャンネルで視聴できます。
『タイニーメタル:零戦線』公式サイトや最新情報を確認する
『タイニーメタル:零戦線』に関するさらなる詳細情報や最新の発表は、各公式Webサイトおよび公式SNSアカウントにてご確認ください。
















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