株式会社トンカチは、リサ・ラーソンの人気シリーズ「にっぽんのリサ猫」の最新作として、信楽焼で制作された「また旅のねこ〜山〜」と「また旅のねこ〜水〜」の販売をオンラインショップ「トンカチストア」で開始しました。今回の新作は、信楽の豊かな自然を映し出す、個性豊かな二匹の猫です。
目次
リサ・ラーソン「また旅のねこ」信楽焼新作の情報まとめ
リサ・ラーソン「にっぽんのリサ猫」シリーズの最新作は、滋賀県甲賀市信楽町で初めて誕生した信楽焼の猫たちです。
- にっぽんのリサ猫(十一番・信楽)また旅のねこ〜山〜
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- 価格:7,150円(税込)
- 素材:陶器(信楽焼)
- サイズ:W11×H4.5×D3cm
- 出荷予定:2026年8月6日以降、順次出荷
- 梱包:琵琶湖をイメージした青色と信楽の土の色、緋色の専用化粧箱に入れてお届けします。箱にはリサが描いた野良猫を箔押ししています。
- にっぽんのリサ猫(十二番・信楽)また旅のねこ〜水〜
- 価格:7,150円(税込)
- 素材:陶器(信楽焼)
- サイズ:W11×H4.5×D3cm
- 出荷予定:2026年8月6日以降、順次出荷
- 梱包:琵琶湖をイメージした青色と信楽の土の色、緋色の専用化粧箱に入れてお届けします。箱にはリサが描いた野良猫を箔押ししています。
- にっぽんのリサ猫(信楽の二匹セット)
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- 価格:14,300円(税込)
- 素材:陶器(信楽焼)
- サイズ:W11×H4.5×D3cm
- 出荷予定:2026年8月6日以降、順次出荷
- 内容:上記「また旅のねこ〜山〜」と「また旅のねこ〜水〜」を、それぞれ専用化粧箱に入れた状態でお届けします。
信楽の風景を映す「山」と「水」の表現
今回の新作は、信楽の豊かな自然を色と質感で表現しています。「山」と「水」それぞれが異なる釉薬をまとい、一体ごとに異なる表情を楽しめます。
伊羅保(いらぼ)釉による「また旅のねこ〜山〜」
「また旅のねこ〜山〜」には、明るい飴色から深い茶色まで、一匹ずつ異なる焼き色を見せる伊羅保釉を使用しています。土の種類や釉薬の濃さ、窯の焚き方によって、その色合いや質感が変化するのが特徴です。
瑠璃(るり)釉による「また旅のねこ〜水〜」
「また旅のねこ〜水〜」は、深く澄んだ瑠璃色が特徴です。かつて信楽の火鉢や花瓶にも使用された瑠璃釉を採用し、近年「信楽ブルー」としても注目される青の美しさを表現しています。釉薬の流れ方や青の深さに個体差があり、一体ごとに固有の表情が生まれます。
手作業で描かれる独特の模様と成形の工夫
二匹の猫を特徴づけるトラ模様や白タビ、そして繊細な成形には、職人の手仕事が光ります。
白い模様と線彫りによる表情
顔まわりや足先、しっぽの先に施された白い模様は、職人が手作業で描いています。目とヒゲは線彫りをした後に薄いゴスで墨入れしており、線の角度や模様の形、表情は一体ごとに異なります。特にこだわったのは、前足と後ろ足に描かれた白タビです。口元やしっぽの先にも白を加え、見る角度によって異なる模様を楽しめるデザインに仕上げています。
信楽焼ならではの成形の難しさ
小さく細長いリサ猫の形は、粘りの強い信楽の泥しょうでは成形が難しいとされています。職人たちはその日の状態を見極めながら、一体ずつ細かな調整を重ねて制作しています。
日本各地の窯元を巡る「にっぽんのリサ猫」プロジェクト
「にっぽんのリサ猫」シリーズは、日本の陶芸を愛したリサ・ラーソンの作品を日本全国の窯元で制作したいという思いから始まりました。これまでに益子、丹波、瀬戸、萩など、各地の土や釉薬、作り手の個性をまとったリサ猫たちが誕生しています。今回の信楽焼はシリーズ第8弾となり、初めて信楽の地から2匹が同時に発売されます。信楽の風景を映した「山」と「水」は、トラ模様と白タビをまとい、ここからまた新たな旅へ出発します。
「また旅のねこ」を詳しく見る
リサ・ラーソンの「また旅のねこ」シリーズ、信楽焼の新作の詳細は、以下の各商品ページで確認できます。
「にっぽんのリサ猫」シリーズと関連情報
「にっぽんのリサ猫」プロジェクトの背景や、これまでのシリーズ作品については、以下の特集ページや一覧ページで確認できます。
トンカチストアの公式サイトでは、他にも多様なリサ・ラーソン作品を取り扱っています。リサ・ラーソンに関する最新情報やコレクションについては、それぞれの公式サイトで確認できます。
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