「薬屋のひとりごと」シリーズの全世界累計発行部数が5,700万部を突破しました。TVアニメ第3期と劇場版の公開も決定しています。
「薬屋のひとりごと」シリーズ累計発行部数とメディア展開の概要
- シリーズ累計発行部数: 5,700万部突破(全世界16言語の海外翻訳版含む)
- 原作小説: ヒーロー文庫より全16巻発売中
- コミカライズ: スクウェア・エニックス、小学館よりそれぞれ発売中
- TVアニメ第3期:
- 第1クール: 2026年10月2日より日本テレビ系にて毎週金曜よる11時放送開始予定
- 第2クール: 2027年4月より放送開始予定
- 劇場版: 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
- 公開日: 2026年12月11日(金)
- ストーリー: 原作者・日向夏氏書き下ろしの完全新作
「薬屋のひとりごと」全世界での販売部数更新
『薬屋のひとりごと』シリーズの累計発行部数が、この度5,700万部を突破いたしました。この数字には、これまでの国内販売数に加え、世界16言語で展開される海外翻訳版の部数も合算されており、大幅な記録更新です。TVアニメ第1期放送開始前(2023年9月末時点)の2,400万部から、第1期終了時に3,300万部、第2期放送を経て4,500万部へと推移。そして今回の第3期放送を前に、5,700万部に到達しました。この飛躍的な増加は、作品が国内外で広く支持されている証です。
待望のTVアニメ第3期と劇場版「薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」の詳細
「薬屋のひとりごと」のTVアニメ第3期は分割2クールでの放送が決定。第1クールは2026年10月2日より日本テレビ系にて毎週金曜よる11時から放送を開始します。続く第2クールは2027年4月からの放送を予定しています。
さらに、2026年12月11日(金)には『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開されます。この劇場版は、原作者・日向夏氏による完全新作ストーリーであり、ファンの期待を大きく集めています。
原作小説「薬屋のひとりごと」の作品概要
『薬屋のひとりごと』は、株式会社イマジカインフォスが発行するヒーロー文庫の人気シリーズです。2014年8月末に第1巻を刊行して以来、現在16巻までが発売されています。花街育ちの薬師の少女が後宮でさまざまな難事件を解決していく、緻密なストーリー展開が特徴です。現在の“後宮ブーム”の先駆けとしても知られています。
作品の世界観を広げるコミカライズ版
原作小説の発表後、本作は2社の出版社からコミカライズ版がリリースされています。スクウェア・エニックスからは「薬屋のひとりごと(ビッグガンガンコミックス)」が、小学館からは「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(サンデーGXコミックス)」がそれぞれ刊行。異なる作画で作品の魅力を多様な形で伝えています。
「薬屋のひとりごと」各公式情報へのアクセス
「薬屋のひとりごと」の最新情報や作品詳細については、以下の公式サイトや公式X(旧Twitter)をご確認ください。
©日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ
©日向夏/イマジカインフォス
©Hyuganatsu/Imagica Infos Co., Ltd. ©Nekokurage/SQUARE ENIX ©Itsuki Nanao/SQUARE ENIX
©日向夏・しのとうこ/イマジカインフォス ©倉田三ノ路/小学館
©日向夏・イマジカインフォス 『薬屋のひとりごと』製作委員会 ©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会
©日向夏・イマジカインフォス
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