『Summer Pockets』の人気キャラクター、紬ヴェンダースが男木島観光大使に就任しました。記念の描きおろしイラストとスペシャルボイスも公開されています。これにより、作品の舞台である男木島とキャラクターとの連携がさらに深まります。
『Summer Pockets』紬ヴェンダース、男木島観光大使に就任
Keyが手掛ける人気作品『Summer Pockets』に登場するキャラクター、紬ヴェンダースが作品の聖地である男木島の観光大使に就任しました。
観光大使就任を記念し、原作原画を担当する永山ゆうのん先生による描きおろしイラストと、紬ヴェンダース(CV:岩井映美里)の録りおろしスペシャルボイスも公開されています。
男木島では、紬ヴェンダースの誕生日である8月31日に「男木島灯台サマポケ祭り」を開催しました。男木島灯台の開放、灯台キャンドルナイト、スペシャルトークイベントなどを実施しています。さらに9月も、クイズラリー、グッズ販売、来島者へのうちわ・男木島聖地巡礼マップの配布を予定しています。
観光大使就任記念イラストとスペシャルボイス
紬ヴェンダースの観光大使就任を祝し、原作の原画を手がける永山ゆうのん先生による記念描きおろしイラストが到着しました。このイラストは、新たな役割を担う紬ヴェンダースの姿を描いています。さらに、観光大使となった紬ヴェンダースのスペシャルボイスも公開されており、その声を聴くことができます。
『Summer Pockets』作品概要
『Summer Pockets』は、『CLANNAD』や『AIR』、『リトルバスターズ!』などで知られるブランド「Key」が手掛けた恋愛アドベンチャーゲームです。2018年6月29日に発売され、2020年6月26日にはアッパーバージョンの『Summer Pockets REFLECTION BLUE』が登場しました。2025年4月からはTVアニメが連続2クール全26話で放送され、同年8月には放送中に異例となる劇場編集版4作が公開されるなど、放送後も継続的なイベントやポップアップショップが開催され、根強い支持を集めています。「ひと夏の切なくも美しい感動の物語」として、どこか懐かしさを覚える離島を舞台に、少年少女たちが織りなす忘れられない夏休みの思い出を描いた作品です。
『Summer Pockets』あらすじ
主人公の鷹原羽依里は、亡くなった祖母の遺品整理のため、夏休みを利用して一人で鳥白島を訪れます。一日数本しかない連絡船を降りた際、一人の少女と出会いますが、少女はすぐにどこかへ行ってしまいます。狐に摘まれた気分になりながら祖母宅へ向かった羽依里は、そこで親戚の叔母と合流し、遺品整理を手伝います。初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく羽依里。都会では知ることの無かった自然とのふれあい、そして海を見つめる少女、不思議な蝶を探す少女、思い出と海賊船を探す少女、静かな灯台で暮らす少女たちとの出会いを通じて、新しい仲間ができます。羽依里は、この夏休みが終わらなければいいと願うような、懐かしさを思い出させてくれる日々を過ごします。
紬ヴェンダース キャラクター情報
紬ヴェンダース(CV:岩井映美里)は、島の灯台近くに現れる少女です。夏休みを利用して『やりたいこと探し』をしています。困ったことや言葉に詰まると「むぎゅ」と呻く特徴があります。作中に登場する灯台は、香川県男木島にある男木島灯台がモデルとなっています。
『Summer Pockets』関連情報
『Summer Pockets』に関するさらなる情報は、各公式サイトでご確認ください。
©VISUAL ARTS/Key/鳥白島観光協会, ©VISUAL ARTS/Key
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