大人気『はたらく細胞』図鑑シリーズ最新刊、『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』が2026年9月10日に定価1650円(税込)で発売されます。49種の病気を楽しく学べる一冊です。詳細や購入方法を詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』の概要
株式会社講談社こども事業部より、学習まんが「はたらく細胞」図鑑シリーズの最新刊『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』が発売されます。
タイトル |
からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑 |
|---|---|
発売日 |
2026年9月10日 |
定価 |
1650円(税込) |
発行 |
株式会社講談社こども事業部 |
内容 |
全6章で49種類の病気を紹介 |
病気を学ぶ新たな体験
本書は、風邪やインフルエンザなどの身近な病気から、がんや心筋梗塞といった重篤な病気まで、多岐にわたる49種類の病気を網羅しています。医療監修のもと、全6章のカテゴリーに分類されており、読者が体系的に病気について学べる構成です。
豪華描き下ろしイラストとアニメイラスト
誌面には、アニメイラストに加え、「はたらく細胞」スピンオフ作品を担当した漫画家たちによる描き下ろしイラストが豊富に収録されています。体内で細胞たちが病気と戦う様子がビジュアルで直感的に伝わるため、読書が苦手なお子さんでも夢中になって読み進められます。全編にわたり漢字にはふりがなが振られているため、お子さんひとりでも安心して読める工夫が凝らされています。
信頼性の高い医療監修
本書は外科専門医であり医学博士の山本健人医師が医療監修を務め、病気や体に関する正しい医療知識に基づいた丁寧な解説がされています。これにより、読者は信頼性の高い情報を得ることができます。
図鑑が提供する学びのポイント
病気や体の仕組みを基礎から理解する


各章の冒頭では「感染症ってなに?」「命を支える内臓」といった関連する基礎知識が解説されます。分かりやすい説明に加え、迫力あるアニメイラストや体内をリアルに再現した図解が用いられ、細胞と病気のつながりを深く理解できる構成です。
体の異変を視覚的に捉える


病気にかかった際の体内の状態が、大きなイラストで一目で分かるように表現されています。例えば、身近な上気道炎(風邪)ではウイルスがコピーを作る様子、命に関わる心筋梗塞では冠動脈が塞がれた状態が詳細に描かれています。また、「どうして起きるの?」「どうなっちゃうの?」といった病気に関する素朴な疑問から、原因、症状、治療法に至るまで、49の病気について包括的に学べます。
日常生活に役立つコラム

「がんは治療できる?」「心の健康」など、病気に関連する5つのコラムも掲載されています。日頃から心がけておきたいことや、いざというときに役立つ情報が満載で、読者の健康維持に貢献します。
各章で取り上げられる病気
本書の目次は以下の通りです。
1章 細菌やウイルスが原因の病気
- 感染症ってなに?
- 免疫細胞のチームプレイ
- 上気道炎(風邪)、インフルエンザ、市中肺炎、新型コロナウイルス感染症、はしか(麻しん)、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、ウイルス性胃腸炎、膀胱炎、中耳炎、蜂窩織炎、虫歯
- 寄生虫ってなに?
2章 免疫の病気
- アレルギーの大騒動
- 花粉症、ハウスダストアレルギー、食物アレルギー、バセドウ病、関節リウマチ
- 敵?味方? 強力な薬ステロイド
3章 なにかができる病気
- 新生物ってなに?
- 悪性新生物(がん)、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん、白血病、リンパ腫、骨肉腫
- がんは治療できる?
4章 内臓や機能の病気
- 命を支える内臓
- 心筋梗塞、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肝硬変、胆石症、膵炎、虫垂炎、緑内障、白内障
5章 脳・神経・心の病気
- 心と体をつなぐ神経系
- てんかん、アルツハイマー病、パーキンソン病、睡眠障害、摂食障害、過敏性腸症候群(IBS)、うつ病
- 心の健康
6章 生活習慣病
- 生活習慣から生まれる病気
- 新型栄養失調症、メタボリックシンドローム、高血圧、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、糖尿病
- 規則正しい生活のススメ
『はたらく細胞 病気を学べる図鑑』を購入する
『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』は、以下のECサイトにて詳細を確認し、購入できます。
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
キャラホビをフォロー
新着グッズを見逃さない!
推しキャラの新着グッズやプライズなど最新情報発信中!












記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。