「TOKYO MANGA BASE 小学館原画アート祭」が9月20日より銀座 蔦屋書店で開催。『葬送のフリーレン』×フェルメール複製原画など、合計100アイテム以上の原画アート商品が登場します。イベントの詳細や購入方法を詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
「TOKYO MANGA BASE 小学館原画アート祭」が9月20日から開催!銀座 蔦屋書店で100アイテム以上を展開
「TOKYO MANGA BASE 小学館原画アート祭」は、銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて期間限定で開催されます。マンガの扉絵やカラーイラストをデザインに活用した「原画アート」として楽しめる商品を幅広く取り揃えています。
- 会期: 2026年9月20日(日) ~9月29日(火) 11時オープン予定
- 会場: 銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUM(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)
- 越境ECでの複製原画販売期間: 9月20日(日) ~10月19日(月)
幅広い原画アート商品のラインナップ
本イベントでは、合計100アイテム以上の「原画アート商品」を販売します。これには、小学館公式ECサイト「LIFETUNES MALL」で受注販売を行っていた複製原画に加え、特殊技術で立体感を際立たせた2.5次元アート「メタルキャンバスアート」、小学館人気作品のTシャツやアクリルブロックなどが含まれます。
特に注目されるのは、『葬送のフリーレン』『BANANA FISH』などの複製原画です。これらはマンガの世界観を高品質なアートとして鑑賞できます。また、『BLACK LAGOON』のメタルキャンバスアートは、その独特の立体感で作品の魅力を一層引き立てます。
『葬送のフリーレン』×フェルメール複製原画を特別展示
大阪・中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に合わせて制作された『葬送のフリーレン』×フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の複製原画も、本イベントで特別に展示し、受注販売を実施します。これは両作品のファンにとって見逃せないコレクターズアイテムです。
海外からの購入も可能:越境ECでの展開
新たな試みとして、展示商品の一部は越境EC「TOKYO MANGA BASE」でも同時に販売します。越境ECは、アメリカ、カナダ、台湾、韓国など10の国と地域で利用でき、海外居住者が日本の商品を直接注文し、自宅で受け取れるサービスです。複製原画が越境ECで海外向けに販売されるのは今回が初めてとなり、海外のファンも銀座の熱気をリアルタイムで体感できる貴重な機会となります。
「TOKYO MANGA BASE」とは?マンガ原作版権商品を国内外へ展開する物販事業
「TOKYO MANGA BASE」は、マンガ原作版権商品を中心としたオリジナル商品を取り扱う国内外物販事業です。国内外でのポップアップショップ開催に加え、海外在住のファンが利用できる越境ECサービスも提供しています。小学館作品にとどまらず、さまざまな出版社の作品の原作版権商品を取り揃え、全世界に向けてマンガ原作版権商品の魅力を発信していく方針です。
「小学館原画アート祭」の会場・アクセス&越境ECの購入先
「TOKYO MANGA BASE 小学館原画アート祭」の会場と、越境EC「TOKYO MANGA BASE」のリンクはこちらです。
イベントの詳細やアクセスについては、銀座 蔦屋書店の公式サイトをご確認ください。
海外からの購入を検討している方は、越境ECサイトをご利用ください。
© 広江礼威/小学館 Ⓒ山田鐘人 アベツカサ/小学館
Image inspired by Vermeer’s ‘Girl with a Pearl Earring’, authorized by the Mauritshuis Museum
© Mauritshuis, The Hague
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