アニメ監督の小松田大全氏と音楽プロデューサーRyo’LEFTY’Miyata氏の対談が、JFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』で放送されます。アニメ制作のリアルとモノづくりへの情熱が語られる内容です。
ニュースの概要:番組詳細と放送日程
- 番組名:JFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』
- パーソナリティ:Ryo’LEFTY’Miyata
- ゲスト:アニメ監督 小松田大全
- 放送開始日時:2026年10月3日(土)より
- トークテーマ:アニメ制作現場の裏側
- 各局の放送日時は番組サイトにて確認できます。
対談のポイント:アニメ制作とモノづくりへの情熱
ゲスト:小松田大全氏のキャリアと作品
小松田大全氏は、埼玉県出身のアニメーター・アニメーション監督です。1998年にプロダクションI.Gで動画からキャリアをスタートさせました。押井守氏、細田守氏、高畑勲氏、庵野秀明氏といった著名な監督の作品にアニメーターとして参加し、経験を重ねています。2016年にはTVシリーズ「ブブキ・ブランキ」で初監督を務めました。監督業だけでなく、原画やデザインワークス、イメージボードなど多岐にわたる職域で活躍しています。現在、映画「アイゼンフリューゲル」の監督を務めながら制作を進めています。
主な担当作品として、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「同:Q」(副監督・画コンテ・デザインワークス・原画)、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(副監督・原画)が挙げられます。
X(Twitter):@daizenium
パーソナリティ:Ryo’LEFTY’Miyata氏の音楽活動
Ryo’LEFTY’Miyata氏は、東京都出身の音楽プロデューサーです。編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターとして活動しています。幼少期にピアノを学び、その後バンドマンを目指しました。ポップネスなメロディメイクと様々なジャンルをクロスオーバーさせたアレンジメントを得意とし、BE:FIRST、eill、Superfly、timelesz、sumika、Hyde、Tani Yuuki、MISIA、chevon、V6、ASH DA HERO、ALI、星街すいせい、RADIO FISHなど、多数のアーティストへ楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛けています。Official髭男dism、sumika、BE:FIRSTなどのライブサポートも行うユーティリティープレイヤーです。
2018年からは海外アーティストとのco-writing活動を開始し、世界マーケットを視野に入れた音楽活動を展開。2022年には若いアーティストを支援する「OIKOS MUSIC」を創業し、2024年には国籍、ジャンル、性別、世代を超えたアーティストがコラボレーションする「cross-dominance by Ryo’LEFTY’Miyata」プロジェクトを始動しています。
X(Twitter):@LeftyMonsterP
OIKOS MUSIC:https://www.oikosmusic.tokyo
番組内容:『MUSIC TOURIST』が深掘りするクリエイティブ
JFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』は、音楽プロデューサーRyo‘LEFTY’Miyata氏がパーソナリティを務め、音楽やクリエイティブな世界を旅するトーク番組です。第一線のアーティストやプロデューサーに加え、映画監督や漫画家といったジャンルを超えたクリエイターをゲストに迎え、創造の世界へリスナーを誘います。この番組では、ゲスト自身の言葉から作品作りの裏側を紐解き、出会いから生まれる新たな楽曲も披露します。有名アーティストとのコラボ楽曲のほか、番組ネット各局エリアのシンガーやプレイヤー、伝統楽器の演奏者、アマチュアミュージシャンとのコラボレーションも行います。さらに、リスナー投稿による日本各地のサウンドを素材にした音楽制作も特徴です。
今後の展開:番組を聴いてモノづくりの情熱に触れる
アニメ監督の小松田大全氏と音楽プロデューサーRyo’LEFTY’Miyata氏による対談は、アニメ業界を志したきっかけや『エヴァンゲリオン新劇場版』シリーズの創作エピソード、アニメ制作現場の裏側について深く掘り下げます。アニメにおける「演出」の定義や、長期化するアニメ制作を乗り切るための仕事術にも触れる予定です。異なる領域で活躍する二人が語る、“モノづくりへの情熱とこだわり”が詰まった対談をぜひお聴きください。
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