株式会社Gakkenは、2026年11月11日発売予定の『学研の図鑑 仮面ライダー 改造人間』について、図鑑本体の表紙ビジュアルを公開しました。第1話に登場した悪の組織ショッカーの怪人「蜘蛛男」が表紙に抜擢された話題作について、パッケージのバリエーションや書籍の仕様、予約受付先を紹介します。
『学研の図鑑 仮面ライダー 改造人間』本体表紙に蜘蛛男を起用
今回公開された図鑑本体の表紙には、主役の仮面ライダーではなく、記念すべきシリーズ第1話に登場したショッカーの怪人「蜘蛛男」が描かれています。
装丁は1970年代から1990年代にかけて親しまれた「学研の図鑑」の特徴を再現しており、顔の近接写真や象徴的な水玉模様の背景を採用しています。「もしも当時、改造人間が実在したら学研はどんな図鑑を作るだろうか?」というコンセプトのもとで作られたビジュアルです。
本書の基本仕様は以下の通りです。
書名 |
学研の図鑑 仮面ライダー 改造人間 |
|---|---|
発売予定日 |
2026年11月11日 |
定価 |
4,290円(税込) |
仕様 |
B5(ハードカバー)・376ページ |
監修 |
石森プロ、東映 |
発行所 |
株式会社 Gakken |
通常版と限定ケース版のパッケージデザインの違い
外箱となるパッケージケースは「通常版」と「限定ケース版」の2種類が用意されており、どちらも図鑑本体の内容は同一です。ケースのデザインによって、取り出した際の印象が変わる仕掛けになっています。
通常版ケースの特徴
正義のヒーローである仮面ライダー1号をあしらったデザインです。ケースから蜘蛛男が表紙の図鑑本体を取り出すことで、仮面ライダーもまたショッカーが生み出した改造人間の一人であるという作中設定を踏まえ、“光と影”の二面性を表現しています。
限定ケース版の特徴
悪の組織の尖兵であるショッカー戦闘員を前面に押し出したデザインです。ケースからショッカー怪人の蜘蛛男が現れる構成となっており、悪の組織の美学と「改造人間」というテーマを突き詰めた世界観を楽しめます。
収録内容と誌面のボリューム
誌面には、『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK RX』までの歴代作品に登場する改造人間や怪人を収録しています。掲載される写真やイラストは1,200点超におよび、376ページのハードカバーという大ボリュームで構成されています。
各ストアでの予約・購入先
『学研の図鑑 仮面ライダー 改造人間』は、通常版および限定ケース版の予約受付を行っています。



















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