株式会社HIKEが企画・制作を手がける舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-が、東京・シアター1010にて開幕しました。主人公リムル=テンペストが魔王へと覚醒する物語を描くシリーズ最新作について、公開されたゲネプロ公演の見どころやチケットの販売状況を紹介します。
舞台『転生したらスライムだった件』魔王覚醒編&八星輝翔編の公演概要
本作は、WEB発の人気小説を原作としたコミカライズ版をもとに展開する舞台化シリーズの最新作です。初演から脚本・演出・作詞を務める伊勢直弘が続投し、ファルムス王国の脅威や魔王クレイマンとの激闘、聖教会のヒナタ・サカグチとの対立を描きます。
タイトル |
舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編- |
|---|---|
公演日程 |
2026年10月22日~10月25日 全8公演 |
会場 |
シアター1010 |
企画・制作 |
株式会社HIKE |
ゲネプロで描かれたリムルの覚醒と注目のアクション
ゲネプロでは、盟主リムル=テンペストを務める尾木波菜(≠ME)が、穏やかな日常から一転して仲間のために怒りをたぎらせる覚悟の変化を表現しました。魔王覚醒を経て、軽やかさの中に力強い風格を漂わせる佇まいが見どころです。
前線で繰り広げられるアクションも見逃せません。グループ外の舞台出演が初となる髙橋舞(≒JOY)演じるヒナタ・サカグチとの対決は、プロジェクションなどの映像演出と融合して展開します。さらに、中山優貴演じる冷徹な魔王クレイマン、酒寄楓太演じる狂信的なディアブロ、益永拓弥演じる底抜けに明るいヴェルドラといった個性豊かな新キャラクターが物語を大きく動かします。
テンペストの幹部陣であるベニマル(世良大雅)、シオン(石川花音)、ソウエイ(速川大弥)、ランガ(相澤莉多)、ゴブタ(杉咲真広)、シュナ(石田千穂)、ハクロウ(萩野崇)もそれぞれの見せ場で躍動します。シリアスな戦いの一方でコミカルな日常描写も散りばめられ、終演後にはオリジナルテーマソング『すすすす進め!』に合わせた客席一体のエンディングが披露されました。
チケット席種と当日券の販売状況
座席は前方ブロック確約のVIP席をはじめ、全3席種を用意しています。VIP席およびS席には特典として「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」が付属し、公演当日に劇場にて引き換える形です。
各席種の料金は以下の通りです。
- VIP席(前方ブロック確約・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):15,800円(税込)
- S席(1階席後方・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):12,800円(税込)
- A席(2階席):8,800円(税込)
本公演は劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業の採択公演です。
チケットはプレイガイドにて申し込みを受け付けているほか、劇場窓口での当日券販売も取り扱っています。なお、販売状況によって席を用意できない回が発生する場合もあります。















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