横浜エクセレンスは、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」第6節として行われた香川ファイブアローズ戦の試合結果を発表しました。香川で開催された連戦のスコアや試合後のヘッドコーチ・選手コメント、さらに横浜武道館で開催される次回のホーム戦情報を紹介します。
香川ファイブアローズ戦の試合結果とスコア
香川ファイブアローズとの連戦では、初戦を3点差で落としたものの、続く2戦目では111得点を挙げて快勝しました。各試合の最終スコアは以下の通りです。
試合 |
スコア |
結果 |
|---|---|---|
Game1 |
香川 86―83 横浜EX |
敗北 |
Game2 |
香川 92―111 横浜EX |
勝利 |
試合後の指揮官および選手コメント
各試合後には、河合竜児ヘッドコーチをはじめ、出場選手が試合内容の振り返りやファンへの感謝を語りました。
初戦の試合後コメント
河合竜児 HCは、緑を着て来場したファンへの感謝とともに敗戦に対する反省を口にしました。試合の緩みや確認作業が単発になってしまった点を挙げつつ、「選手たちには、負けは必ず自分たちに何かを気づかせるために訪れるものだと伝えています」とし、課題を修正して翌日に臨む姿勢を示しました。
また、シェイク・ケイタ選手(#6)は「今日の試合は序盤は良い状態でいけてたんですけど自分たちのやるべきことをやらずに、それが負けに繋がってしまった」と振り返り、敗戦を糧に切り替えて戦う決意を述べました。
翌日戦の試合後コメント
台風が近づく悪天候の中で現地や画面越しに応援したファンに対し、河合竜児 HCは「自分たちが自分たちの本来あるべき姿がお見せできたのはよかったかなと思います」とコメントしました。初戦の心の隙や油断から生じた課題を受け、多少のエラーがありながらもしっかりとやるべきことを遂行できた点を評価しています。
アロン・レーガン選手(#3)は「今日の試合は本当に楽しかったです。ベンチにいるみんなが盛り上がっている姿を見るのも楽しかったですし、全員が最後まで競い合っていたのもよかったです」と語り、チームでさらなる勝利を挙げることや3Pシュートへの意欲を口にしました。
次回ホーム開催となる新潟アルビレックスBB戦の概要
横浜エクセレンスの次回ホーム公式戦は、第7節として新潟アルビレックスBBを迎えて開催されます。会場となる横浜武道館の開催概要は以下の通りです。
日程 |
2026年10月31日(土)17:35 2026年11月1日(日)15:05 |
|---|---|
対戦相手 |
新潟アルビレックスBB |
会場 |
横浜武道館 |
所在地 |
神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10 |
アクセス |
JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分 |
試合中継の視聴方法
横浜エクセレンスの試合は「バスケットLIVE」で視聴可能です。会場に足を運べない場合も配信を通じて応援できます。














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