アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトの始動が発表され、原作コミックの初期エピソードを完全新作アニメ化します。併せて「ワールドトリガーフェスティバル2026」の開催も決定しました。
目次
アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトの概要
アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトは、原作コミックの物語を”完全新作”アニメ化する企画です。製作は東映アニメーションが続投します。
プロジェクト内容 |
原作コミック第1話からボーダー入隊編、近界民(ネイバー)大規模侵攻編、B級ランク戦開始編を完全新作アニメ化 |
|---|---|
製作 |
東映アニメーションが担当 |
発表日 |
2025年12月4日にプロジェクトが発表、2025年12月20日に全貌を明らかにするティザームービーが初公開 |
ワールドトリガーフェスティバル2026の概要
アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト始動を記念し、ファンイベント「ワールドトリガーフェスティバル2026」の開催が決定しました。
日程 |
2026年4月26日(日) |
|---|---|
時間 |
昼公演 12:30開場 13:30開演予定 / 夜公演 17:00開場 18:00開演予定 |
会場 |
Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL) |
開催頻度 |
2年ぶり4度目の開催 |
REBOOTプロジェクト詳細
「REBOOTプロジェクト」は、これまでのTVシリーズで描かれてきた物語のうち、原作コミックの初期エピソードを対象とします。具体的には、原作コミック第1話に始まるボーダー入隊編、近界民大規模侵攻編、B級ランク戦開始編が”完全新作”として制作されます。これにより、よりパワーアップした「ワールドトリガー 1stシーズン」として展開する見込みです。
12月20日のジャンプスーパーステージRIGHT「ワールドトリガー」ステージでは、プロジェクトの全貌を明らかにするティザームービーが初公開されました。ティザームービーでは、時計の針の音とともに作中の印象的なセリフが流れ、アニメ「ワールドトリガー」のロゴが浮かび上がります。「玉狛第二に入ってください」という三雲修のセリフや原作コマが映し出され、「B級ランク戦開始」「大規模侵攻」「ボーダー入隊」「黒トリガー争奪戦」「邂逅」と物語が遡るように描かれます。最後は迅悠一の「よう 無事か?メガネくん」というセリフで締めくくられ、「異次元からの門(ゲート)、再び。」のキャッチコピーとともに「REBOOTプロジェクト始動」のメッセージが表示され、期待感を高める内容です。
ワールドトリガーフェスティバル2026詳細
本フェスティバルは、アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト始動に合わせて開催されるファンイベントです。2026年4月26日(日)にKanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で、昼夜2公演行われます。
出演者やチケット情報などの詳細は、2026年1月に解禁される予定です。今後の情報公開に注目してください。
関連情報はこちら
アニメ「ワールドトリガー」に関する最新情報は、以下の公式サイトやSNSで確認できます。
- アニメ「ワールドトリガー」公式HP: https://www.toei-anim.co.jp/tv/wt/
- ワールドトリガー アニメ公式X: https://x.com/Anime_W_Trigger
- ワールドトリガー アニメ公式TikTok: https://www.tiktok.com/@anime.w.trigger
©葦原大介/集英社・東映アニメーション












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