コトブキヤの人気プラモデルシリーズ「メガミデバイス」より、Nidy-2D-氏デザインによる新シリーズ第2弾「ユグドラシス スコル・シャープシューター」が発表され、予約受付を開始しました。本製品は2026年6月に発売を予定しています。
目次
メガミデバイス「ユグドラシス スコル・シャープシューター」予約情報

「ユグドラシス スコル・シャープシューター」は、株式会社ホビーサーチが2026年1月16日に予約受付開始を発表したコトブキヤ製のプラモデルです。主な情報は以下の通りです。
- 商品名: ユグドラシス スコル・シャープシューター (プラモデル)
- メーカー: コトブキヤ
- シリーズ: メガミデバイス
- 発売予定日: 2026年6月
- 価格: 7,920円 (税込)
- 全高: 158mm
- スケール: 1/1
- 原型制作: 浅井真紀、福元徳宝、たすく、鳥山とりを
「ユグドラシス」シリーズ第2弾、スコル・シャープシューターの魅力
「美少女×メカニック」を体現する新シリーズ

「メガミデバイス」は、「美少女×メカニック」をコンセプトとするプラモデルシリーズです。今回予約を開始した「ユグドラシス スコル・シャープシューター」は、人気デザイナーNidy-2D-氏が手掛ける「ユグドラシス」シリーズの第2弾として登場します。このシリーズは、北欧神話の登場人物やクリーチャーをモチーフに、ハードなミリタリーデザインを融合させた独自の世界観が特徴です。
遠距離狙撃に特化した機体デザイン

スコル・シャープシューターは、シリーズ2番機として遠距離狙撃に特化したメガミとしてデザインされました。主兵装はスナイパーライフルで、収納形態への折り畳みが可能です。バックパックへの携行も行え、様々なコンバットシーンを想定した遊び方が楽しめます。肩部を覆うショルダーアーマーは、第1弾の「ガルム・リッパー」とは異なるシルエットで、個性的な魅力を持っています。
進化した素体「マシニーカBlock2-M」と多彩なギミック
素体には、可動フィギュアの第一人者である浅井真紀氏が設計した「マシニーカBlock2-M」を採用しています。これにより、Nidy-2D-氏によるハードなイラストの魅力を最大限に引き出し、驚異的な可動範囲を実現。武器を構えるポーズや座りポーズも自然に決まります。

付属品として、3種類の塗装済みフェイスパーツや多彩な武器パーツ、ジョイントパーツが付属します。ギミック面では、スナイパーライフルやハンドガンといったミリタリー要素が豊富に取り入れられており、バレルやストック、スコープの着脱により様々な形態を楽しめます。ショルダーアーマーはアームによる可動式で、ブレードには開閉ギミックも搭載しています。「朱羅」シリーズから受け継がれるメカニカルな脚部は、洗練されたデザインで表現されています。


また、「素体モード」と「武装モード」の組み替えにより、大きくシルエットを変えて楽しむことができます。各部に配置された3mm径のジョイントや頭部の互換性により、既存の「M.S.G」「フレームアームズ」といったコトブキヤプラモデルパーツの多くと連携して遊ぶことも可能です。

詳細情報とご予約はこちらから
「ユグドラシス スコル・シャープシューター」のさらなる詳細やご予約は、下記の各リンクより確認できます。

Nidy-2D-氏の最新情報はこちらから
Nidy-2D- X(@beyond_the_2D)
シリーズ第1弾「ガルム・リッパー」も好評予約受付中

「ユグドラシス」シリーズの第1弾である「ガルム・リッパー」も現在予約を受付中です。こちらは近~中距離での戦闘に特化したメガミで、アサルトライフルと複数のダガーを主兵装としています。ダガーとバックパックを組み合わせることで、大きな鉤爪を持つガントレットが完成し、狂暴なシルエットが特徴です。2026年4月に発売予定です。
©KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama











記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。