人気キャラクター「モンチッチ」の4コマ漫画『もっと!モンチッチ』が、2026年1月26日の「モンチッチの日」より、きくちゆうき氏の描き下ろしで展開を開始します。
目次
モンチッチ新4コマ漫画『もっと!モンチッチ』の展開概要
株式会社ヒキダシは株式会社セキグチの協力のもと、イラストレーター/漫画家のきくちゆうき氏が描くモンチッチの4コマ漫画『もっと!モンチッチ』の展開をスタートしました。本作品は、きくちゆうき氏およびモンチッチの公式XとInstagramにて掲載されます。
作品名 |
『もっと!モンチッチ』 |
|---|---|
初回配信日 |
2026年1月26日(月) |
配信頻度 |
不定期配信 |
主な配信媒体 |
きくちゆうき氏公式XおよびInstagram、モンチッチ公式XおよびInstagram |
きくちゆうき氏が描く『もっと!モンチッチ』の魅力
きくちゆうき氏の作風により、モンチッチくん、モンチッチちゃんの持つかわいらしさ、相手の気持ちに寄り添うやさしさ、ほっこりとした安心感を『もっと!モンチッチ』に込めて発信する方針です。本作品を通じて、魅力あるモンチッチの世界をさらに広げる取り組みを進めて参ります。
きくちゆうき氏が語る作品への思い
きくちゆうき氏は、1974年に誕生し52年間各国で愛され続けている「モンチッチ」を4コマ漫画として描くことについて「大変光栄であります」とコメントしています。4コマ漫画のタイトル『もっと!モンチッチ』には、モンチッチの魅力をより多くの人に知ってもらいたいという思いが込められていることを示しました。また、作品が「身近な人に、よりやさしくなれるような、よりやさしくしたくなるような作品」になることを目指していると述べています。
作者 きくちゆうき氏のプロフィール
きくちゆうき氏はイラストレーター/漫画家として活動しています。2016年に『SUPERどうぶつーズ』の連載を開始し漫画家デビューを果たしました。2020年には自身のX(旧Twitter)上で連載した4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』が大きな反響を呼び、「#Twitterトレンド大賞 2020」で最多リツイート部門賞と最多いいね部門賞をW受賞しています。同作品の書籍版は35万部を突破しました。2024年12月には『100日後に死ぬワニ』の続編『100日後に死ぬ×(バッテン)ネズミ』を出版するなど、精力的に作品を発表しています。他にも『何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ』といったキャラクター作品を展開中です。Eテレ『オハ!よ〜いどん』のビジュアル担当を務めるなど、イラスト活動も多岐にわたります。
「モンチッチ」キャラクターの歴史と継続的な人気
「モンチッチ」は1974年に株式会社セキグチより発売された人気キャラクターです。おしゃぶりポーズとそばかすが特徴で、体はぬいぐるみ、顔と手足はソフビ製という斬新さと可愛らしい姿が発売と同時に爆発的なブームを巻き起こしました。翌年から海外へ輸出を開始し、世界中で人気者となりました。1985年よりパリ以外では一時販売を休止しましたが、多くのファンの要望により1996年から再販を再開しています。発売から現在までに30か国以上で累計7,000万体以上を販売するなど、時代に合わせて変化しながら世界中のファンに愛され続けています。
『もっと!モンチッチ』の配信ページはこちら
4コマ漫画『もっと!モンチッチ』は、以下の公式アカウントで視聴できます。
公式サイトからもモンチッチに関する最新情報を確認可能です。






















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