ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』が2026年2月5日、よみうりランド遊園地内にグランドオープンいたしました。同日には記念セレモニーも開催され、開業への想いが語られました。
目次
ポケパーク カントー グランドオープン概要
ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』の開業とグランドオープンセレモニーの概要は以下の通りです。
開業日 |
2026年2月5日(木) |
|---|---|
会場 |
『ポケパーク カントー』(〒206-8725 東京都稲城市矢野口4015-1よみうりランド遊園地内) |
登壇者 |
株式会社ポケモンCBO兼合同会社ポケパーク・カントー会長 伊藤憲二郎
株式会社よみうりランド代表取締役社長兼合同会社ポケパーク・カントー社長 溝口烈氏 |
『ポケパーク カントー』への熱い思いと施設の展望
グランドオープンセレモニーでは、登壇者から『ポケパーク カントー』の開業に向けた熱い思いや、施設の魅力、今後の展望が語られました。
ポケモン初の屋外常設施設としての喜び
合同会社ポケパーク・カントー会長の伊藤憲二郎氏は、ポケモン30周年の記念すべき年に、ポケモン初の屋外常設施設を開業できた喜びを表明しました。世界中のポケモントレーナーが、ここでしかできない体験を通じてポケモンたちと触れ合い、喜ぶ姿を想像しながらこの日を迎えたと述べ、今後もユーザーが本当に喜ぶ体験を提供していく方針を強調しました。
合同会社ポケパーク・カントー社長の溝口烈氏も、ポケモン誕生30周年という記念すべき年に『ポケパーク カントー』をよみうりランドの森にオープンできたことを大変嬉しく思うとコメント。ポケモンたちと一緒に過ごす体験が大切な宝物となるよう、日本国内だけでなく世界中から訪れるポケモンファンを最高のホスピタリティで迎える考えを示しました。
ポケモンが実在する世界の創造
株式会社ポケモン チーフ・クリエイティブ・フェローの増田順一氏は、30年間ポケモンを支えてくれたファンへの感謝を伝え、この施設が「ポケモンが実在する世界を作ろう」という一番最初の考えから生まれたと語りました。ポケモン一匹一匹のストーリーを想像しながら、どのような生活をし、どんな場所で何を食べているのかを考え作り上げたといいます。来場者には、ポケモンがいる世界を体験し、自分のお気に入りのポケモンを見つけ、一緒に冒険してもらいたいとのメッセージを贈りました。
華やかなテープカットセレモニーを開催
主催者挨拶に続き、川崎市長の福田氏、稲城市長の髙橋氏が登壇。さらに、カーニバル衣装に身を包んだピカチュウとイーブイが登場し、会場を華やかに彩りました。
テープカットセレモニーでは、登壇者全員が一緒にテープを切り、『ポケパーク カントー』の記念すべきオープンの瞬間を盛大に祝いました。セレモニー後にはフォトセッションも行われ、華やかな開業を多くの関係者とともに祝福しました。
『ポケパーク カントー』は、2026年2月5日(木)より一般営業を開始し、多くの来場者を迎えます。
『ポケパーク カントー』関連サイトはこちら
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