『コンプレス』は、オインクゲームズが2026年5月に発売する新作ボードゲームです。増え続けるカードの並びを8枚の手札で「メモ」していく、記憶ではなく記録する新感覚のカードゲームとして注目を集めます。
目次
『コンプレス』基本情報と発売スケジュール
商品名 |
コンプレス |
|---|---|
価格 |
2,700円+税(ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売) |
対象年齢 |
8歳以上 |
プレイ時間 |
約20分 |
プレイ人数 |
1~7人 |
内容物 |
カード96枚、木製コマ1個、遊び方説明書 |
ゲームデザイン |
佐々木隼 |
アートワーク |
佐々木隼 |
ゲームマーケット2026春 先行発売 |
2026年5月23日(土)・24日(日)
|
一般販売開始日 |
2026年5月29日(金) |
北米先行販売 |
8月のGenCon |
ヨーロッパ先行販売 |
10月のドイツ・Spiel Essen |
『コンプレス』のゲームシステムと魅力
記憶ではなく記録する斬新なゲームプレイ
『コンプレス』は、記憶力ではなく、プレイヤーの創意工夫が問われる「記録するゲーム」です。ゲームの進行とともに次々と増える「0」と「1」の並びを、手札のたった8枚のカードを使って記録していく必要があります。カードは「0」か「1」が白地か黒地に印刷されたシンプルなものです。
手札から場にカードを出し、新たなカードを手札に補充しながら、刻々と変化する情報の波に対応します。例えば、「黒い0のカードは0が2枚続くことを示す」「白い1のカードを横向きに置いて1,0を示す」といった、自分なりの記録ルールを作り出す発想力が勝利の鍵を握ります。
ひらめきが問われる「メモ」の戦略
プレイヤーは限られた手札の中で、カードを置く向きを変えたり、他のカードで隠したり、カードの四隅の数字を利用したりと、様々な工夫を凝らします。表裏でデザインが異なるペナルティーカードも、状況を立て直すチャンスとして活用できます。「メモ」のひらめきは無限大であり、新しい遊び方を体験できるでしょう。この革命的な創意工夫が脳内で瞬間的に誕生する感覚は、達成感と爽快な後悔、そして繰り返しの挑戦へとプレイヤーを誘います。
ソリッドなデザインと開発者情報
ゲームのコンポーネントデザインはソリッドな印象で、ゲームの世界観とシステムを際立たせます。ゲームデザインおよびアートワークは、『海底探険』『藪の中』『スタータップス』などの人気作品を手掛けた佐々木隼氏が担当しています。彼の意欲作として、今回も新たなゲーム体験を提供します。
『コンプレス』詳細と関連情報
『コンプレス』に関するさらなる情報は、オインクゲームズの公式サイトで確認できます。

















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