『ファイナルファンタジーXIV』の展覧会「光の戦士の軌跡展 -Adventurer’s Chronicle-」が、東京・池袋にて2026年5月10日まで開催中です。光の戦士の冒険の軌跡を辿る本展の概要と見どころを紹介します。
目次
「ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展」開催情報まとめ
東京会場
- 開催期間:2026年4月25日(土)~5月10日(日)
- 会場:池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F 展示ホールC
- 開催時間:10:00~20:00(最終入場は閉場の30分前まで)
- 最終日5月10日(日)は17:00閉場(16:30最終入場)
大阪会場
- 開催期間:2026年5月30日(土)~6月14日(日)
- 会場:大阪南港ATC Gallery
- 開催時間:10:00~20:00(最終入場は閉場の30分前まで)
- 最終日6月14日(日)は17:00閉場(16:30最終入場)
チケット販売価格
- 前売券:3,200円(税込)
- 当日券:3,500円(税込)
- 当日券は前売券に残数がある場合のみ、イープラスにて先着順で販売します
- 主催・お問い合わせ:株式会社ムービック
冒険の軌跡を辿る展示内容と見どころ
※本稿で紹介する内容には、一部『光の戦士の軌跡展』の展示内容の紹介およびFF14のストーリーにおけるネタバレが含まれますのでご注意ください。
展覧会の内容には「黄金のレガシー」までの内容が含まれております。ご自身でご覧になりたい場合はご注意ください。本展は新生エオルゼアから黄金のレガシーまでの冒険の軌跡を辿ります。
展覧会は黄金のレガシーの舞台、トライヨラから始まり、一日の冒険の終わりを思わせる宿屋で眠りにつく夢へと誘われます。暖簾をくぐり先へ進むと、光の戦士にはお馴染みのエーテライト・プラザが目の前に広がります。
圧巻のエーテライトはフォトスポットとしてもおすすめです。各所には思い出深い名シーンが立体造作で再現されています。復讐に燃える大迫力のニーズヘッグの立体造形や、アルバートの斧ブラビューラ・シャドウなど、見逃せないポイントが数多く存在します。
等身大フィギュアと圧倒的なイマーシブ体験
漆黒のヴィランズエリアには、等身大フィギュアのエメトセルクと水晶公が登場します(制作協力:株式会社デザインココ)。来場者の記憶に残る名シーンが鮮やかに蘇ります。
暁月のフィナーレエリアの目玉コンテンツは、イマーシブ体験「終焉の戦い」です。大迫力のワイドスクリーン、立体音響、床の振動による演出により、圧倒的な没入感の中で物語を体験できます。
記念商品や会場特典で思い出をさらに深く
会場物販では、記念商品だけでなく会場先行発売の一般商品まで、様々なアイテムを取り揃えています。来場の思い出として、物販コーナーへ立ち寄ることをおすすめします。
入場特典
入場時に会場入口にてコンテンツサポーター ステッカーをランダムで1枚プレゼントします。
* 絵柄は選べません。
* 特典はなくなり次第終了します。品切れによるチケットの払い戻しは行いません。
物販購入特典
特典会場物販にて商品を5,000円(税込)以上購入したお客様を対象に、1会計につきランダムでロゴピンズを1つプレゼントします。
* 特典はなくなり次第終了します。品切れによるチケットの払い戻しは行いません。
「光の戦士の軌跡展」公式サイトで詳細を確認
展覧会の最新情報は公式サイトおよび公式SNSにて随時お知らせします。来場前に情報を確認し、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
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