【最新号】とぶ!ぴあ5月号はスター・ウォーズ!及川氏の描き下ろし表紙&映画の見どころを解説

攻略大百科編集部
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月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号が2026年5月15日(金)に発売されます。情報誌『ぴあ』で長年表紙を手がけてきたイラストレーター及川正通氏による、21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストが注目を集めています。また、閉館を迎えるイオンシネマ海老名とのコラボレーション企画も実施し、『スター・ウォーズ』ファンにとって見逃せない一冊です。

『月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」5月号』の基本情報

  • 発行媒体: 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5 May-2026
  • 発売日: 2026年5月15日(金)
  • 定価: 本体800円(税込880円)
  • 仕様: B5判 / 110ページ / フルカラー
  • 形態: MOOK
  • 販売場所: 関東・関西・中部エリアの主要書店、全国のTOHOシネマズ売店

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及川正通氏描き下ろし「スター・ウォーズ」表紙イラストに注目

5月号の表紙を飾るのは、5月22日(金)公開の劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』です。この表紙イラストレーションは、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター及川正通氏が本号のために描き下ろしました。及川氏が『ぴあ』に『スター・ウォーズ』の表紙イラストを手がけるのは、実に21年ぶりとなります。

ダブル表紙のもう一方には、結成20周年を迎えたSUPER BEAVERが登場します。

雑誌『ぴあ』が描いてきた「スター・ウォーズ」イラストの軌跡

及川正通氏は1983年7月15日号の『ジェダイの帰還』から2005年7月7日号の『シスの復讐』まで、22年間にわたり雑誌『ぴあ』の表紙として計11点の『スター・ウォーズ』作品を描いてきました。本号では、今回の新作描き下ろし表紙の公開にあわせて、これまでに雑誌『ぴあ』の表紙を飾った及川氏による歴代『スター・ウォーズ』イラストレーションも誌面で紹介します。

1983年から2005年までの主な掲載作品は以下の通りです。

  • 1983年7月15日号(189号)『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』
  • 1993年8月3日号(518号)ジョージ・ルーカス監督
  • 1997年5月19日号(705号)『スター・ウォーズ』旧三部作 特別篇リバイバル公開
  • 1999年5月24日号(805号)『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』
  • 1999年6月21日号(809号)パドメ・アミダラ/アミダラ女王
  • 1999年8月9日号(816号)ジョージ・ルーカス監督
  • 2002年6月24日号(957号)『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』ジャンゴ・フェット
  • 2002年7月15日号(960号)『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』ヨーダ
  • 2004年9月27日号(1070号)『スター・ウォーズ トリロジー』C-3PO&R2-D2
  • 2005年5月26日号(1102号)『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ダース・ベイダー
  • 2005年7月7日号(1108号)『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』ダース・ベイダー

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」最新情報

5月22日(金)公開の『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を8ページにわたって特集します。ドラマシリーズとしてファンを魅了してきた『マンダロリアン』が、ついにスクリーンに登場します。

誌面では、本誌取材によるジョン・ファヴロー監督インタビューを中心に、マンダロリアン=ディン・ジャリンとグローグーの関係性、作品世界の魅力、劇場映画としての見どころを紹介します。ファヴロー監督は『スター・ウォーズ』の原点にある映画体験や、ジョージ・ルーカスから受け継いだ物語の本質、黒澤明やジョン・フォード作品からの影響、そしてグローグーの“かわいさ”を生み出すパペット表現の魅力について語ります。

さらに、シガニー・ウィーバー、ペドロ・パスカル、デイヴ・フィローニらキーパーソン解説、グローグーの名場面を集めた「グローグーフォトアルバム」、マーティン・スコセッシのカメオ出演にまつわるコラム、東京ディズニーランド「スター・ツアーズ」のマンダロリアンver.紹介など、公開前に押さえておきたいトピックも掲載します。映画・配信シリーズを整理した実写19作品クロノロジーでは、誌面QRコードからDisney+へアクセスできます。

読者プレゼントとして、『スター・ウォーズ』オリジナルTシャツを4名様に贈呈します。

もう一つの巻頭特集「音楽」×「映画」の詳細

5月号の巻頭特集テーマは「スクリーンから聞こえる“音楽”と“人生”」です。映画と音楽の交差点に立つストーリーを20ページで深掘りします。

SUPER BEAVER 20年目の現在地

結成20周年を迎えた4人組ロックバンド・SUPER BEAVERが、ダブル表紙の一方として登場します。初のライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の公開を控える彼らの、ライブハウスからドームへと歩みを進めてきた「20年の軌跡」と「現在地」を、メンバー自身の言葉から紐解きます。

映画『Michael/マイケル』の栄光と孤独

“映画×音楽”の極めつけとして、マイケル・ジャクソンの“伝説”がついに映画化されます。映画『Michael/マイケル』特集では、“キング・オブ・ポップ”と呼ばれた稀代のアーティストの栄光と孤独、そしてスクリーンで描かれる音楽と人生に迫ります。

特別付録として、及川正通氏描き下ろし「マイケル・ジャクソン」非売品ポストカード(雑誌『ぴあ』2001年10月29日号表紙)が付属します。

そのほか、ライブドキュメンタリー、音楽伝記映画、フィクション、アニメーションなど、いま拡大を続ける“映画館×音楽”の現在を、注目作とともに紹介します。

「イオンシネマ海老名」との閉館記念コラボ企画

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の発売にあわせ、“日本初のシネコン”として知られるイオンシネマ海老名とのコラボレーション企画が決定しました。イオンシネマ海老名は、1993年4月に開業し、長年にわたり“スター・ウォーズの聖地”としても親しまれてきました。同館は、2026年5月17日(日)をもって営業を終了します。

現在実施中の「スター・ウォーズ」シリーズ全作品THX上映は、多くの反響を受け営業最終日まで延長されます。ラスト上映は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で、最終上映後にはクロージングセレモニーも予定されています。

今回のコラボレーション企画として、イオンシネマ海老名 7番スクリーン横には、過去に情報誌『ぴあ』の表紙を飾った及川正通氏による『スター・ウォーズ』イラストレーションが展示されます。1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで描かれた11点に加え、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号表紙として描き下ろされた最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のイラストも紹介します。

また、イオン海老名店内では「スター・ウォーズ」一色に彩る“海老名「スター・ウォーズ」ロード”を展開し、「スター・ウォーズ」POP UP STOREや関連商品の販売も予定します。

上映スケジュール、展示の設置開始日時、鑑賞条件などの詳細は、イオンシネマ海老名公式サイトをご確認ください。

月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」について

2026年4月に発刊した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、紙の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへとつなぐ新しい月刊エンタテインメント情報誌です。誌面をめくることで、映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントと偶然に出会い、気になった作品や公演は、誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへアクセスすることで、詳細情報やチケット情報にスムーズにアクセスできます。

紙ならではの一覧性と、デジタルならではの即時性・検索性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを広げていく媒体です。

月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」5月号を手に取ろう

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号は、関東・関西・中部エリアの主要書店、全国のTOHOシネマズ売店、およびオンラインストアで入手できます。この機会に、及川正通氏が描く『スター・ウォーズ』の魅力、そして新しいエンタテインメント情報をご体験ください。

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