MOVeLOT株式会社が運営する体験型施設「パトレイバーラボ」は、2026年5月17日より新たな演出を開始し、当初2026年秋までとしていた常設運用期間を2027年春頃まで延長すると発表しました。
目次
「パトレイバーラボ」新演出と運用延長の概要
「パトレイバーラボ」の新たな展開と運用期間の延長に関する基本情報は以下の通りです。
- 施設名: パトレイバーラボ
- 運営会社: MOVeLOT株式会社
- 新演出開始日: 2026年5月17日(日)
- 常設運用期間の延長: 当初2026年秋終了予定 → 2027年春頃(4月予定)まで延長
- 座席数: 2階席増設により合計25席
- 関連情報: 『機動警察パトレイバー EZY』劇場公開(2026年5月15日(金)から)
入場から楽しめる「パトレイバーラボ」新演出の詳細
今回導入される新演出は、来場者が「パトレイバーラボ」の世界観をより深く体験できるよう、複数の要素が追加されます。
入場・オープニング部分の刷新
入場からオープニングにかけて、新たな演出が加わります。これにより、体験への没入感を高める工夫を施します。
機体へのプロジェクター照射による演出
2026年夏頃には、機体へのプロジェクター照射を用いた新演出を開始します。これにより、イングラムの存在感を一層引き立て、臨場感あふれる体験を届けます。
2階席の増設と観覧演出
座席数を合計25席に増設し、新たに設けられた2階席からも楽しめる観覧演出を追加します。異なる視点から体験を味わえるようになります。
シークレット演出の追加
2026年夏頃には、シークレット演出も追加予定です。体験にサプライズ要素を加え、さらなる楽しみを提供します。
「パトレイバーラボ」常設運用期間の延長と背景
「パトレイバーラボ」の常設運用期間は、当初2026年秋の終了を予定していましたが、2027年春頃(4月予定)まで延長する方針を決定しました。
運用延長の決定要因
この運用延長は、来場者からの声や関係各所との調整、そして2026年5月15日より劇場公開が始まる『機動警察パトレイバー EZY』を考慮した結果です。
運営からの感謝と抱負
運営元であるMOVeLOT株式会社は、これまで施設を応援してきた多くのパイロットたちへ感謝の意を表明しました。今後も来場者に一層のエンターテイメントと夢を提供できるよう、精進する姿勢を示しています。
「パトレイバーラボ」で進化を体験
新演出が加わり、さらに運用期間が延長された「パトレイバーラボ」で、進化した『機動警察パトレイバー』の世界を体験してください。












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