愛知県豊川市の豊川稲荷(圓福山妙厳寺)は、1954年以来72年ぶりとなる御開帳を執り行い、これを記念して映画『ゴジラ-0.0』とのコラボレーション企画を実施しています。会場では墨絵アーティストの西元祐貴による特別描き下ろし作品の展示や、限定コラボレーショングッズの随時販売などを展開しています。本企画の展示内容や御開帳の日程、作品情報を紹介します。
豊川稲荷御開帳記念『ゴジラ-0.0』コラボ企画の概要
豊川稲荷の前回御開帳と、映画『ゴジラ』第1作の公開はともに1954年でした。72年を経た2026年に再び両者が節目を迎えたことから、今回の記念コラボレーションが実現しました。展示第1弾の基本情報は以下の通りです。
企画名 |
豊川稲荷御開帳記念 映画『ゴジラ-0.0』コラボレーション |
|---|---|
展示期間 |
2026年11月3日から12月6日まで |
会場 |
豊川稲荷 西元祐貴美術館 館内スペース「座」 |
所在地 |
愛知県豊川市豊川町1番地 |
展示内容 |
『ゴジラ』と『ゴジラ-0.0』の特別描き下ろし墨絵 各1点 |
西元祐貴による描き下ろし墨絵の公開と限定グッズ販売
本企画の第1弾として、墨絵アーティストの西元祐貴が『ゴジラ』(1954年)と『ゴジラ-0.0』(2026年)を題材に制作した墨絵2点を公開しています。1954年から2026年へと続く時間を墨絵の躍動感で表現しており、ゴジラが海面からせり出す白波や水しぶきの描写が見所です。
会場では、描き下ろし墨絵を採用した限定コラボレーショングッズも随時販売しています。また、12月中旬からは第2弾となる新たな展開を予定しています。商品ラインアップや第2弾の詳細は決定次第発表されます。
豊川稲荷で72年ぶりに秘仏を特別公開
豊川稲荷(圓福山妙厳寺)では、2026年11月1日から23日までの期間、1954年以来72年ぶりとなる御開帳を奉修しています。普段は拝観できない秘仏である鎮守・豐川吒枳尼眞天の御前立尊像を特別公開しています。
映画『ゴジラ-0.0』の作品情報
『ゴジラ-0.0』は、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』に続き、山崎貴が監督・脚本・VFXを担当した国産実写ゴジラシリーズ第31作目の映画です。前作から2年後、復興を遂げつつあった日本に再び現れたゴジラへ立ち向かう物語を描きます。















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