『AKIRA』『進撃の巨人』も!講談社ブランデッドフィルム第3弾の内容を解説

攻略大百科編集部
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講談社は、グローバル展開の一環としてブランデッドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」を2026年3月2日に公開しました。世界公募で選ばれた香取徹監督が手がけ、実写とペーパークラフトで『AKIRA』など100以上の講談社作品が登場します。

講談社ブランデッドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」の概要

講談社ブランデッドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」の主要な情報は以下の通りです。

  • 作品名: 講談社ブランデッドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」
  • 公開日時: 2026年3月2日 01:00 UTC
  • コンセプト: 少女が物語の世界に没頭する中で開く「LIGHT HOLE」(光の穴)が、現実世界と物語世界をつなぐ想像の世界への入り口となる
  • 映像表現: 実写映像とペーパークラフトによるストップモーションアニメの融合
  • 監督: 香取徹氏(世界公募コンテストで選出)
  • 作品登場: 『AKIRA』『進撃の巨人』『ブルーピリオド』など100以上の講談社作品、人気漫画家も出演
  • 制作背景: グローバル展開の取り組み、ブランドパーパス「Inspire Impossible Stories」を映像で表現

ブランデッドフィルム「LIGHT HOLE」の内容

本作は、一人の少女が本を開く場面から始まります。少女が物語世界に深く没頭した瞬間、想像の世界へと通じる「LIGHT HOLE(光の穴)」が開きます。「LIGHT HOLE」は現実世界と物語世界をつなぐ入口を意味し、少女の空想が無限に広がる、ありえない想像が可能となる世界を描いています。

映像は実写とペーパークラフトによるストップモーションアニメを組み合わせた独自の手法を採用し、現実と物語が交差する不思議な空間を表現しました。見るたびに新しい発見があるよう、幅広いジャンルの講談社作品のエッセンスが散りばめられています。

講談社作品が織りなす映像世界

「LIGHT HOLE」の紙で表現された映像世界には、『AKIRA』『進撃の巨人』『ブルーピリオド』をはじめとする100以上の講談社作品が集結しています。漫画作品にとどまらず、ジャーナリズム、ファッション、美容、文芸、学芸、児童といった多岐にわたるジャンルの作品がちりばめられ、豊かな世界観を構築しています。また、人気漫画家も出演しており、映像をさらに楽しむ要素となっています。

講談社ブランデッドフィルムシリーズの軌跡

講談社は、1909年の創業以来大切にしてきた「おもしろい」と「ためになる」というエッセンスを英語で表現する「Inspire Impossible Stories」をブランドパーパスとして掲げています。これは、作り手と読者の双方に新たな発見や創造性を提供し、見たこともないような物語を生み出し続けるという企業の方針です。

講談社は、このブランドパーパスを映像で表現する試みを2021年から開始し、ブランデッドフィルムシリーズを制作してきました。才能豊かなクリエイターと共に、講談社が見据える出版社の未来を描く挑戦です。制作にあたっては、編集者がクリエイターに寄り添い、本づくりと同様にアイデアを練り上げ、クリエイターが表現したい世界を引き出すサポートを行いました。これは新規事業開発部署・クリエイターズラボが担当し、「The Creative Collaborator」としての姿勢を示しています。

シリーズ作品一覧

  • 第1弾 「Taking Flight」(2021年公開)
  • 第2弾 「Story Tree」(2025年公開)
  • 第3弾 「LIGHT HOLE」(2026年公開・本作)

第3弾「LIGHT HOLE」は、前作とは異なり、『AKIRA』や『進撃の巨人』といった講談社の作品キャラクターや世界観を前面に登場させた国内向けの作品として制作されました。監督選出に世界公募形式を採用したのはシリーズ初の試みであり、国内外150以上の応募の中から独立系クリエイターの香取徹氏が監督を担いました。

制作陣が語る「LIGHT HOLE」への想い

香取 徹 監督のコメント

香取徹監督は、本作が読者と作家が物語を通してつながるというコンセプトを持つ作品であると語ります。「LIGHT HOLE」の中では、本や原稿といった紙が立体となり世界が構築されていく様子が描かれています。紙の上から始まった物語が様々な形態に変化し、現実に影響を与えていくという、不可能なことはなく何でも生み出していくという講談社の物語に対する姿勢を映像に落とし込みたいと考えたとのことです。クリエイターズラボのメンバーやスタッフの熱い想いが込められた作品であるとコメントしています。

「LIGHT HOLE」を支えるクリエイターたち

「LIGHT HOLE」の制作には、高い専門性を持つクリエイター陣が集結しました。

  • 監督:香取 徹(かとり とおる)
    デザイン事務所を経てTHE DIRECTORS GUILDに参加。実写作品からイラスト、アニメーション、ストップモーション、パペット制作まで幅広く手がけ、CM、MV、ショートムービーなど多様なジャンルで活動しています。
  • アニメーション監督:大石 拓郎
    2013年にLunch Box Studios LLP.を設立。ストップモーション・アニメーションを中心に、立体造形やイラストレーションなど幅広い分野で活動。2024年にはTVドラマ『アンメット』のオープニングムービーでアニメーション監督を務めました。
  • 制作会社:GEEK PICTURES(ギークピクチュアズ)
    プロデューサー:大竹 聡氏が担当。2014年ギークピクチュアズ入社後、2020年からプロデューサーとして活動し、映像・広告を軸にブランドコミュニケーションなどの企画・プロデュースを手がけています。2025年には『ガチアクタ』の海外プロモーションにも携わっています。

講談社ブランデッドフィルムシリーズを視聴する

講談社が贈るブランデッドフィルムシリーズの映像をぜひご覧ください。

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